智弁和歌山 4度目V 小技で健大高崎に競り勝つ

第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦は8月22日、智弁和歌山と健大高崎(高崎健康福祉大高崎)との間で争われ、智弁和歌山が制し、頂点に立った。智弁和歌山の優勝は5年ぶり4度目。
智弁和歌山は終盤、相手チームに逆転を許す厳しい展開となった。だが、準決勝までの豪快に撃ち勝つ戦い方ではなく、送りバントやスクイズなど小技を交えて、暴投を誘い、4-3で競り勝った。