タイ・セントラル「大戸屋」を15年に4カ国へ展開
タイの流通大手セントラルグループ傘下のファストフードチェーン運営会社、セントラル・レストランズ・グループ(CRG)は、フランチャイズ(FC)展開している「大戸屋」を2015年にも周辺4カ国に出店する計画だ。この4カ国はマレーシア、ラオス、ミャンマー、ベトナム。
タイ国内では13年末時点で38店だった店舗数を、14年内に50店に増やす目標を掲げ、競争激化に備える。CRGの今期の売上高は、初のテレビコマーシャルなどが奏功、当初目標の10億バーツ(約32億円)を上回る12億バーツに達する見通し。NNAが報じた。