韓国・インドネシア 戦闘機の共同開発合意書を締結

韓国・インドネシア 戦闘機の共同開発合意書を締結

韓国防衛事業庁(防事庁)は10月6日、インドネシア国防部と韓国型戦闘機(KF-X)の共同体系開発に関する基本合意書を締結したと明らかにした。インドネシア東ジャワ州スラバヤでインドネシア国防部予備戦力総局長と会い、合意書に署名した。今回の合意書締結は2010年7月に締結した韓国・インドネシア戦闘機共同開発了解覚書書(MOU)により、共同体系開発事業構図に対する基本原則を決め、両国間の費用および業務分担に関する基準を明確にするのが趣旨だ。

KF-X体系開発は、インドネシア国防部が開発費用の20%を分担し、韓国の開発主管企業とインドネシアの企業が合同で開発を進める国際共同研究開発方式で行われる予定。この事業規模は、開発費用だけで8兆5000億ウォン(約8713億円)と推計される。戦闘機は2025年から戦力化を開始し、毎年10~20機生産していく。聯合ニュースなどが報じた。