イオン 完全養殖うなぎを試験販売 世界初 2026-05-30アジア-産業, つなぐ, 新技術・新開発fujishima イオンは完全養殖うなぎのかば焼きを5月29日からオンラインで試験販売を始めた。卵から人工ふ化させた完全養殖うなぎを一般販売するのは世界初。 1尾131gが4,860円、204gが5,940円で、2尾セットのギフトボックスも用意している。計500尾、360セットの販売を予定。
米アンソロピックの企業価値154兆円に急伸 2026-05-30アジア-産業, つなぐfujishima 米国のAI(人工知能)開発の新興アンソロピックは5月28日、企業価値の評価額が9,650億ドル(約154兆円)に達したと発表した。2月からわずか3カ月で2.5倍に膨らんだ。高性能のAIの販売が大幅に伸びたためだ。この結果、「チャットGPT」で生成AI開発の先駆けとなり、AI新時代を切り開いた形の米オープンAIの評価額を初めて上回った。
ワコール 金型不要の立体成型技術開発拠点開設 2026-05-30アジア-産業, つなぐ, 新技術・新開発fujishima ワコール(本社:京都市南区)は5月27日、金型を使わずに立体物を成型する技術の研究開発拠点を京都市内に開設したと発表した。この新技術「Meloop(メループ)」は、ポリウレタンなどの樹脂を熱で溶かし、3Dプリンターでつくった型に吹き付けることで立体の不織布をつくるもの。余った素材は熱で溶かして再利用できるため、製造コストの削減にもつながるという。
出光興産, 森空BR 木材から純国産SAF供給網 2026-05-29アジア-産業, つなぐ, 新技術・新開発fujishima 出光興産(本社:東京都千代田区)と森空(もりそら)バイオリファイナリー合同会社(本社:東京都千代田区、以下、森空BR)は5月27日、国産木材由来のバイオエタノールを起点とした純国産ATJ‐SAF(持続可能な航空燃料)のサプライチェーン構築に向け、覚書を締結したと発表した。 木質バイオマス由来の国産第二世代バイオエタノールと、出光興産が実用検証を進めるATJ技術をつなぐことで、原料開発からSAF利用までを国内で完結させるサプライチェーンの実現可能性について、共同で検討を進める。
富士通 米アンソロピックと戦略的連携契約 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima 富士通は5月27日、米アンソロピックと戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。これにより、同社はアンソロピックの先端的なAI技術と、同社が長年培ってきた業種・業務ノウハウ、ミッションクリティカル領域のシステム構築・運用力を融合することで、日本企業のAIトランスフォーメーションを本格的に加速するとともに、重要インフラをはじめとする社会基盤の安全性・信頼性の強化に貢献する。
ヤクルト インドネシアで”ストロベリー風味” 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima ヤクルト本社は6月1日に、インドネシアで現地子会社を通じて「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。現地のヤクルトレディによる訪問や、スーパー、電子商取引(EC)で販売する。5本パックの価格は、ジャワ島内の宅配で1万1,000ルピア(約99円)、店頭とECは1万1,700ルピア(約105円)。1日当たり61万9,000本の販売を目指す。 同社はインドネシアで2025年6月に「ヤクルト マンゴー風味」を発売しており、新味第2弾。
ヤクルト インドネシアで”ストロベリー風味” 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima ヤクルト本社は6月1日に、インドネシアで現地子会社を通じて「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。現地のヤクルトレディによる訪問や、スーパー、電子商取引(EC)で販売する。5本パックの価格は、ジャワ島内の宅配で1万1,000ルピア(約99円)、店頭とECは1万1,700ルピア(約105円)。1日当たり61万9,000本の販売を目指す。 同社はインドネシアで2025年6月に「ヤクルト マンゴー風味」を発売しており、新味第2弾。
ファナック インド・ベンガルールに新棟 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima ファナックは、インドの現地法人ファナックインディアが、本社敷地内のインド・カルナタカ州ベンガルールの既存拠点に、産業用ロボットの保守サービス用新棟を建設したと発表した。産業用ロボットや工作機械向け装置のコールセンターや部品倉庫の機能を担う。新棟の延床面積は5,000㎡で、投資額は非公表。 ファナックはインドに約20のサービス拠点を保有。今回建設した新棟を現地でのサービス関連の中心拠点とする。
ファナック インド・ベンガルールに新棟 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima ファナックは、インドの現地法人ファナックインディアが、本社敷地内のインド・カルナタカ州ベンガルールの既存拠点に、産業用ロボットの保守サービス用新棟を建設したと発表した。産業用ロボットや工作機械向け装置のコールセンターや部品倉庫の機能を担う。新棟の延床面積は5,000㎡で、投資額は非公表。 ファナックはインドに約20のサービス拠点を保有。今回建設した新棟を現地でのサービス関連の中心拠点とする。
ハンズ渋谷店 11月に閉店, 48年の歴史に幕 2026-05-28アジア-産業, アジア-社会, つなぐfujishima 生活雑貨を手掛けるハンズは5月25日、「ハンズ渋谷店」(所在地:東京都渋谷区)の営業を11月に終了すると発表した。賃貸借契約が満了となるため。48年の歴史に幕を下ろす。最終営業日は未定。 同渋谷店は1978年9月に開業。現存するハンズ店舗の中で最も古かった。店舗面積は5,494㎡で、約10万種類の商品を取り揃える。JR渋谷駅から徒歩8分の立地で、地元客、観光客、訪日外国人客らに親しまれた。