出光興産, 森空BR 木材から純国産SAF供給網 2026-05-29アジア-産業, つなぐ, 新技術・新開発fujishima 出光興産(本社:東京都千代田区)と森空(もりそら)バイオリファイナリー合同会社(本社:東京都千代田区、以下、森空BR)は5月27日、国産木材由来のバイオエタノールを起点とした純国産ATJ‐SAF(持続可能な航空燃料)のサプライチェーン構築に向け、覚書を締結したと発表した。 木質バイオマス由来の国産第二世代バイオエタノールと、出光興産が実用検証を進めるATJ技術をつなぐことで、原料開発からSAF利用までを国内で完結させるサプライチェーンの実現可能性について、共同で検討を進める。
富士通 米アンソロピックと戦略的連携契約 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima 富士通は5月27日、米アンソロピックと戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。これにより、同社はアンソロピックの先端的なAI技術と、同社が長年培ってきた業種・業務ノウハウ、ミッションクリティカル領域のシステム構築・運用力を融合することで、日本企業のAIトランスフォーメーションを本格的に加速するとともに、重要インフラをはじめとする社会基盤の安全性・信頼性の強化に貢献する。
ヤクルト インドネシアで”ストロベリー風味” 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima ヤクルト本社は6月1日に、インドネシアで現地子会社を通じて「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。現地のヤクルトレディによる訪問や、スーパー、電子商取引(EC)で販売する。5本パックの価格は、ジャワ島内の宅配で1万1,000ルピア(約99円)、店頭とECは1万1,700ルピア(約105円)。1日当たり61万9,000本の販売を目指す。 同社はインドネシアで2025年6月に「ヤクルト マンゴー風味」を発売しており、新味第2弾。
ヤクルト インドネシアで”ストロベリー風味” 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima ヤクルト本社は6月1日に、インドネシアで現地子会社を通じて「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。現地のヤクルトレディによる訪問や、スーパー、電子商取引(EC)で販売する。5本パックの価格は、ジャワ島内の宅配で1万1,000ルピア(約99円)、店頭とECは1万1,700ルピア(約105円)。1日当たり61万9,000本の販売を目指す。 同社はインドネシアで2025年6月に「ヤクルト マンゴー風味」を発売しており、新味第2弾。
ファナック インド・ベンガルールに新棟 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima ファナックは、インドの現地法人ファナックインディアが、本社敷地内のインド・カルナタカ州ベンガルールの既存拠点に、産業用ロボットの保守サービス用新棟を建設したと発表した。産業用ロボットや工作機械向け装置のコールセンターや部品倉庫の機能を担う。新棟の延床面積は5,000㎡で、投資額は非公表。 ファナックはインドに約20のサービス拠点を保有。今回建設した新棟を現地でのサービス関連の中心拠点とする。
ファナック インド・ベンガルールに新棟 2026-05-29アジア-産業, つなぐfujishima ファナックは、インドの現地法人ファナックインディアが、本社敷地内のインド・カルナタカ州ベンガルールの既存拠点に、産業用ロボットの保守サービス用新棟を建設したと発表した。産業用ロボットや工作機械向け装置のコールセンターや部品倉庫の機能を担う。新棟の延床面積は5,000㎡で、投資額は非公表。 ファナックはインドに約20のサービス拠点を保有。今回建設した新棟を現地でのサービス関連の中心拠点とする。
ハンズ渋谷店 11月に閉店, 48年の歴史に幕 2026-05-28アジア-産業, アジア-社会, つなぐfujishima 生活雑貨を手掛けるハンズは5月25日、「ハンズ渋谷店」(所在地:東京都渋谷区)の営業を11月に終了すると発表した。賃貸借契約が満了となるため。48年の歴史に幕を下ろす。最終営業日は未定。 同渋谷店は1978年9月に開業。現存するハンズ店舗の中で最も古かった。店舗面積は5,494㎡で、約10万種類の商品を取り揃える。JR渋谷駅から徒歩8分の立地で、地元客、観光客、訪日外国人客らに親しまれた。
ハンズ渋谷店 11月に閉店, 48年の歴史に幕 2026-05-28アジア-産業, アジア-社会, つなぐfujishima 生活雑貨を手掛けるハンズは5月25日、「ハンズ渋谷店」(所在地:東京都渋谷区)の営業を11月に終了すると発表した。賃貸借契約が満了となるため。48年の歴史に幕を下ろす。最終営業日は未定。 同渋谷店は1978年9月に開業。現存するハンズ店舗の中で最も古かった。店舗面積は5,494㎡で、約10万種類の商品を取り揃える。JR渋谷駅から徒歩8分の立地で、地元客、観光客、訪日外国人客らに親しまれた。
鈴木敏文 セブン&アイ元会長死去93歳 2026-05-26アジア-産業, つなぐfujishima 国内小売業大手、セブン&アイホールディングス(HD)元会長で名誉顧問の鈴木敏文氏が5月18日、心不全のため死去した。93歳だった。告別式は近親者で執り行う。喪主は長男、隆文氏。後日、お別れの会を開く予定。 長野県出身。1963年、イトーヨーカ堂に入社。1073年にヨークセブン(現セブンーイレブン・ジャパン)の設立に携わり、1974年にコンビニエンスストアの国内1号店を東京・豊洲に出店。日本市場にはそれまでなかったコンビニエンスストアを根付かせ、実質的な創業者として、国内コンビニ最大手まで育て上げた。
外食チェーンに中東危機の”影” 影響直撃も 2026-05-26アジア-産業, つなぐfujishima 中東危機の影響が外食チェーン各社に及んできた。持ち帰り容器や卓上で使う固形燃料の不足などが徐々に表面化、店舗運営、業績に響く懸念が広がっている。 現時点では先行きの読め切れない要因があまりにも多い。そのため、次期の業績見通しや中期経営計画を公表先送りしている。また、事態が深刻化すればメニュー変更などの対処も検討しなければならなくなると警戒している。