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上海ユニクロにディズニーの世界 専用フロア開設

上海ユニクロにディズニーの世界 専用フロア開設

ユニクロは9月27日、上海市の旗艦店に米ウォルト・ディズニーと協業した専用フロアを開設した。中核スタッフを日本のディズニーランドで研修させるなどディズニーの世界観を再現する。「ディズニーとともに新しい買い物体験」(柳井正会長兼社長)の実現を目指す。
開設したのはディズニーとの協業プロジェクト「MAGIC FOR ALL」のコンセプトストアで、開店前に約1000人が並んだ。ディズニーとの協業プロジェクト店舗は、2016年に米フロリダ州にも出店する計画だ。

双日 フィリピンで太陽光発電システムの販売事業

双日 フィリピンで太陽光発電システムの販売事業

双日はフィリピンで太陽光発電システムの販売事業に参入する。工場に太陽光パネルを設置し、保守や稼働状況の把握も請け負う。同国にはいま、経済成長の減速や人件費の高騰が指摘される中国から製造拠点を移す日系企業が増えている。自家発電で電力コストを抑えたい企業の需要を掘り起こす。フィリピンを足掛かりに東南アジアの他地域にも進出する。
双日は国内外で太陽光発電所の運営を手掛けているが、パネルなどシステムの販売は海外では初めて。子会社の双日プラネット(東京都千代田区)が太陽光発電サービスを提供する上野グリーンソリューションズ(横浜市)と共同で事業を手掛ける。まず東洋インキのマニラの工場の屋根に太陽光パネルを設置し、10月に稼働させる。パネルは400枚で出力は100kW(㌔㍗)。約3000万円で受注した。工場の電力使用量の15%程度をまかなえる。

西鉄 アジア4都市でマンション事業の可能性調査

西鉄 アジア4都市でマンション事業の可能性調査

西日本鉄道はタイ・バンコク、フィリピン・マニラなど4都市で分譲マンション事業の可能性を探る調査を始めた。第1号物件を建設中のベトナム・ホーチミンでは追加物件を開発する。前記の2都市に加え、インドネシアのジャカルタ、ベトナムのハノイも含めた4都市で調査始めている。経済成長の続くアジアで主に中流層の需要を取り込み、成長の柱と位置付け海外事業を底上げする。

中国で「ユニクロ」年100店出店は継続 柳井会長言明

中国で「ユニクロ」年100店出店は継続 柳井会長言明

ファーストリテイリングは9月26日、カジュアル衣料品店「ユニクロ」について、中国で年100店ペースの新規出店を続けることを明らかにした。中国の経済成長は減速しているが、生活水準の向上に伴い販売は好調という。単純計算では5年程度で、日本の店舗数を上回る見込みだ。柳井正会長兼社長が上海市内で明らかにした。8月末現在の中国におけるユニクロの店舗は387店。

バンダイナムコ 10月にインド・ムンバイで娯楽施設

バンダイナムコ 10月にインド・ムンバイで娯楽施設

バンダイナムコホールディングスは9月25日、インドの現地法人を通じてムンバイでアミューズメント施設を運営すると発表した。店舗面積は約860平方㍍で、10月をめどに開業する。ボールを敷き詰めた「ボールプールや」業務用ゲーム機を設置する。ファミリー層の利用を見込む。日系企業によるインドでのアミューズメント施設運営は初めてという。

東芝 インドネシア洗濯機工場売却へ 海外拠点再編

東芝 インドネシア洗濯機工場売却へ  海外拠点再編

東芝は不振の白物家電事業でインドネシアの洗濯機工場を売却する方針を固めた。白物家電は円安が響き、ここ数年赤字が続く海外の生産拠点を再編してコスト削減を目指す。インドネシアの洗濯機工場は2012年に稼働し、開業時の従業員数は350人。すでに売却を決めているテレビ工場と同じ敷地にあり、、業務効率を考慮し、売却が妥当と判断したとみられる。

NEC インド警察に顔認証システム納入

NEC インド警察に顔認証システム納入

NECはこのほど、インドのグジャラート州スーラト市の警察向けに生体認証の一種である顔認証システムを納入した。インドの警察向けに顔認証システムを納入するのは初めてで、同国での事業拡大に弾みをつける。

関電とマレーシアからLNG調達北海道電力

関電とマレーシアからLNG調達 北海道電力

北海道電力は9月24日、同社初の液化天然ガス(LNG)火力発電所として2019年2月に営業運転を始める石狩湾新港発電所(北海道小樽市)の燃料用LNGを関西電力とマレーシア政府系企業「マレーシアLNG」の2社から調達すると発表した。
関電からは18年度から10年間にわたって最大で年約20万㌧、マレーシアLNGからは同じ期間に最大で年約13万㌧のそれぞれLNGを購入する。2社との基本合意に基づき今後、詳しい契約条件を決める。

中国 南シナ海で3125㍍の滑走路完成 軍事誌分析

中国 南シナ海で3125㍍の滑走路完成 軍事誌分析

国際軍事専門誌IHSジェーンズ・ディフェンス・ウイークリーは9月25日、中国が南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島に造成した人工島で、滑走路1本が完成したとの分析結果を明らかにした。
中国は複数の人工島に計3本の3000㍍級滑走路を建設しているが、9月20日に撮影された衛星写真を分析したところ、ファイアークロス礁に建設していた滑走路が完成したことが判明したとしている。この滑走路は3125㍍で、まもなく運用が開始されるとの見方を示している。