@indonesia のすべての投稿

ダイキアクシス インドネシア新工場稼働 能力5倍に

ダイキアクシス インドネシア新工場稼働 能力5倍に

浄化槽大手のダイキアクシスはインドネシアに健セTしていた新工場が稼働したと発表した。浄化槽や産業排水処理設備を生産する。受注が順調に伸び、生産能力が不足してきたことに対応するもの。新工場の稼働に伴い、生産能力は年200~250基と従来の5倍に増やした
マンション用の大型浄化槽中心に製造・販売する。日系企業だけでなく、現地企業にも浄化槽を売り込む。投資額は約6億円。敷地面積は7200平方㍍、延べ床面積は4220平方㍍。

38万人の来場見込む 8/20から国際自動車ショー

38万人の来場見込む   8/20から国際自動車ショー

インドネシア国際自動車ショーが8月20日に開幕する。自動車製造業者協会(ガイキンド)が主催する。会場を従来のジャカルタ中心部の展示場から、郊外のタンゲランの新築施設に映し、30日までの会期中に38万人の来場を見込む。
内外から乗用・商用の計34ブランドが参加し、約20のブランドが新モデルを展示する。最大手のトヨタ自動車は目玉の燃料電池車(FCV)「ミライ」、ホンダは新型SUV(多目的スポーツ車)「BR-V」のプロトタイプを世界で初めて公開する。

インドネシア16年度成長目標5.5%に ジョコ大統領

インドネシア16年度成長目標5.5%に ジョコ大統領

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は8月14日、2016年度(1~12月)予算案の実質成長率目標を5.5%に定めたと発表した。15年度は5%を割り込むとの見通しが相次いでいるが、インフラ開発予算を15年度補正予算比8%増の313兆5000億ルピア(約2兆8000億円)に拡大するなどして景気刺激を目指す。

「謝罪」次代に背負わせぬ 安倍首相が戦後70年談話

「謝罪」次代に背負わせぬ 安倍首相が戦後70年談話

日本政府は8月14日の緊急閣議で、戦後70年の安倍晋三首相談話を決定した。談話では先の大戦に関し「お詫び」や「侵略」といった過去の首相談話のキーワードについて対象を名指しせずに触れる一方、「あの戦争には何ら関わりのない世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と述べ、謝罪の繰り返しに歯止めをかける考えを示した。
また、「事実を率直に反省し、これからも法の支配を尊重し、不戦の誓いを堅持していくことが、今回の最も重要なメッセージだ」と語った。

天津爆発の被害広がる 港のマヒ長引けば経済へ影響

天津爆発の被害広がる 港のマヒ長引けば経済へ影響

中国・天津市の浜海新区で8月12日深夜起きた爆発事故が、物流や生産など企業活動に深刻な悪影響を及ぼし始めた。港湾施設は機能がほぼ止まり、海外から同地への進出各社の事業所や倉庫施設も復旧がままならない状況だ。天津港のマヒ状態が長引けば生産の停滞や輸出の減少という形で中国経済の足を引っ張りかねない。
12日夜の事故発生から2日経った14日になっても、付近一帯は警察や消防車両が陣取り、完全閉鎖状態が続いている。浜海新区は4月に「自由貿易試験区」が発足し、港湾施設や工業団地の整備が進んでいただけに打撃は大きい。
天津市は北京を中心とする華北地方の玄関口で、特別市である北京、天津、河北省を合わせた総人口1億人超の「大首都構想」の中核拠点だ。

ダイハツ インドネシアで「セニア」新型車 燃費向上

ダイハツ インドネシアで「セニア」新型車 燃費向上

ダイハツ工業はインドネシアで8月20日に同国専用の多目的乗用車「セニア」の新型車を発売すると発表した。セニアは2004年にトヨタ自動車と共同開発したダイハツの基幹車種の一つ。新型車では低燃費の新型エンジンを搭載し、燃費性能を従来に比べ16%向上させた。モデルチェンジは11年以来4年ぶり。セニアはインドネシアで人気が高い3列シート車。車両価格は日本円で約151万~約187万円。月5000台の販売を目指す。

出光興産・住友商事 ベトナムで資源開発鉱区取得

出光興産・住友商事 ベトナムで資源開発鉱区取得

出光興産と住友商事は8月12日、ベトナム南西沖にある原油や天然ガスの開発鉱区を取得したと発表した。水深50~60㍍にある2つの鉱区について、国営石油会社ペトロベトナムから出光が75%、住友商事が25%の権益を取得する。
今回の2鉱区では原油や天然ガスの豊富な堆積が期待されており、8月から3年かけて埋蔵量などを確認する計画。探鉱にかかる費用の50%を石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が支援する。

イオンモール 18年夏カンボジアに2号店出店

イオンモール 18年夏カンボジアに2号店出店

イオンおよびイオンモールはこのほど、カンボジアの首都プノンペンで2018年夏にイオンモール2号店をオープンすると発表した。建設計画地はプノンペンの中心地から北部へ10㌔㍍のニュータウン開発計画地内で敷地面積は約10万平方㍍、立体駐車場含む延べ床面積は約15万1000平方㍍。駐車台数は車が約2500台、バイク2000台を予定。
14年に開業したカンボジア1号店は1年間で来店者数1500万人を達成。想定を上回る来客数で駐車場800台の増設工事をし、7月から供用するなど好調で、モールの新規開発が地域の発展に貢献できると判断、2号店の開設を決めた。

天津爆発現場で有害物質の発生続く2次災害懸念

天津爆発現場で有害物質の発生続く2次災害懸念

中国・天津市浜海新区で8月12日深夜に起きた爆発事故で、現場周辺のマンションなどでは14日も住民の出入りが制限される一方、行方不明者の捜索が続いている。地元当局は鎮火が確認されない限り、原因の特定は難しいとしており、現場の安全確認を急いでいる。現時点では、当初の消火放水によって化学反応を起こし、大爆発につながったのではないかとみられている。
北京各紙よると、倉庫からは有害物質が引き続き発生しており、2次災害の懸念もあることから、現場周辺の住民約6000人を10カ所の学校などに避難させた。

インドネシア高速鉄道建設 8月末に導入先決定

インドネシア高速鉄道建設 8月末に導入先決定

インドネシア政府はジャワ島のジャカルタ~バンドン間の高速鉄道建設計画について、どの国の技術を導入するかを8月末に決定を下すと発表した。ジョコ・ウィドド大統領は「日本と中国がそれぞれ行った事業可能性調査の結果を精査し、日本の新幹線か中国の高速鉄道かで判断する。第三国のコンサルタントによる事業費およびコスト、導入技術、安全性、現地調達率、メンテナンス、長期的な協力の可能性などについての評価に基づき判断する」と説明した。ビスニス・インドネシアが報じた。