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コマツ ミャンマー新工場稼働 建機部品修理・再生

コマツ ミャンマー新工場稼働 建機部品修理・再生

コマツは8月4日、ミャンマー中部マンダレーに同社製の鉱山機械や建設機械の基幹部品を修理・再生する工場を稼働した。非常用発電機なども生産する。日系建機大手のミャンマーでの工場稼働は2011年春の民主化後初めて。鉱山資源が豊富なミャンマーで成長が期待される鉱山機械の保守需要も取り込む。
新工場は建屋面積が約5600平方㍍、総投資額は550万米㌦(約6億8000万円)。2014年設立した現地法人「コマツ マニュファクチャリング ミャンマー」を通じて運営する。

7月中国の新車販売 好調ホンダは50%増

7月中国の新車販売  好調ホンダは50%増

北京・共同によると、ホンダは8月4日、中国での7月の新車販売台数が前年同月比50.4%増の7万3099台だったと発表した。1~7月の累計も前年同期比32.8%増の53万3998台だった。
ミニバン「オデッセイ」や中国市場向けセダン「スピリア」の販売が増えた。ホンダは2015年の年間販売台数を、前年より2割程度多い95万台超にする目標を掲げている。

三菱電機 バンコクに空調・家電の研修センター

三菱電機 バンコクに空調・家電の研修センター

三菱電機は8月4日、タイ・バンコクに空調や家電の研修センターを新設すると発表した。投資額は15億円。敷地面積は約4000平方㍍、地上5階建てで、8月17日に稼働する。ルームエアコンや換気扇などの製品を展示する体感型デモスペースや商談スペースも設けている。

パスコ 空間情報事業を拡大 ベトナムに現法設立

パスコ 空間情報事業を拡大 ベトナムに現法設立

グループ全体で、国際市場で空間情報事業を展開するパスコ(東京都目黒区)は8月3日、経済成長著しい東南アジア諸国連合(ASEAN)市場での展開に注力するため、6月に首都ハノイに現地法人を設立、7月9日に開所式を行い、事業活動を開始したことを発表した。
ベトナムに設立した新会社は「PASCO GEO-SPATIAL VINYL VIETNAM CO.,LTD.」。資本金97億ベトナムドン。空間情報に関わる各種アプリケーションの開発・提供、コンサルティングサービス、衛星画像の分析とアプリケーションの提供などを主業務とする。
パスコグループは現在、ASEAN域内でフィリピン、タイ、インドネシア、ラオスの4カ所に事業拠点を設置しており、これに今回のベトナムが加わる。

南シナ海「中国は抑制を」ASEAN外相会議で一致

南シナ海「中国は抑制を」ASEAN外相会議で一致

東南アジア諸国連合(ASEAN)は8月4日、マレーシアの首都クアラルンプールで外相会議を開き、南シナ海で強行する埋め立ての行動抑制を中国に求める方針で一致した。中国をけん制するため、日米との連携強化を求める意見も強まった。
だが中国は、域外国の関与に強く反発しており、経済支援なども絡めてASEAN各国との分断に動いている。

ミャンマー国有鉄道から鉄道保安機材を受注 丸紅

ミャンマー国有鉄道から鉄道保安機材を受注  丸紅

丸紅は8月3日、ミャンマー国有鉄道から鉄道保安機材を受注したと発表した。路線切り替え用に使われる転轍(てんてつ)機81台をヤンゴン中央駅とパズンダン駅に敷設し、2016年7月に納入完了する予定。これは丸紅を主契約者とし、三井物産、三井物産プラントシステムを含めた3社連合でじゅちゅした。受注額は非公表。

谷村新司さんに乞われen塾「地球劇場」に出演

谷村新司さんに乞われen塾「地球劇場フェス」に出演

インドネシア人学生による日本語ミュージカル劇団「en塾(エンジュク)」が8月8日、横浜市中区の横浜・赤レンガパークで開かれる「地球劇場フェス2015~100年後の君に聞かせたい歌~」に出演することが決まった。歌手の谷村新司さんが司会を務めるBS日テレの音楽番組「地球劇場」の初のライブイベント。en塾は代表曲「桜よ~大好きな日本へ~」を合唱。歌を通じ、日イ両国の交流を深める。
en塾が地球劇場フェスに出演が決まったきっかけは、2014年4月に東京で開かれた国際交流基金アジアセンターの発足記念式典。招待客の一人、谷村新司さんが、式典でen塾劇団員たちが披露した「桜よ~大好きな日本へ~」に感銘を受け、「地球劇場」初となるライブイベントへの出演をアジアセンターに依頼し、出演が実現した。
en塾からは甲斐切清子代表や劇団員のターシャ・アニサさん、ムハンマド・ファジャール・サプトロさんら計5人が出演し、「桜よ~大好きな日本へ~」を披露する。この番組には谷村さん、加山雄三、ゴダイゴ、平原綾香さんらも出演する予定。じゃかるた新聞が報じた。

トヨタ 中国・天津市の新工場は18年半ば生産開始

トヨタ 中国・天津市の新工場は18年半ば生産開始

トヨタ自動車は8月4日、中国・天津市の合弁会社「天津一汽トヨタ自動車」で新工場を建設し、2018年半ばから生産を始めると発表した。生産能力は年10万台で、投資額は約590億円。
一方、現在同市内にある3工場のうち、老朽化した工場1カ所(年間生産能力約12万台)の生産は17年末で打ち切る。残る2工場の近くに新工場を建設、車種の変更などに柔軟に対応できる効率的な生産体制を構築したい考えだ。

デンカ 中国・大連の電車部材工場が開業

デンカ 中国・大連の電車部材工場が開業

電気化学工業(東京都中央区、デンカ)は8月3日、遼寧省大連市に設立した製造子会社の電化電子材料(大連)を開業したと発表した。電車車両のパワーモジュールに使用する放熱プレート「アルシンク」を海外で初めて生産する。
アルシンクはデンカが開発したアルミニウムと炭化ケイ素の複合材料で、低膨張、高熱伝導、高強度・軽量などの特徴を兼ね備えている。
電化電子材料(大連)は大連経済技術開発区に設置し、延べ床面積約5000平方㍍、資本金10億円、デンカが全額出資。10月ごろから本格的に出荷を開始し、2017年度に売上高40億円を見込む。

ハナマルキ「液体塩こうじ」拡販へタイに現地法人

ハナマルキ「液体塩こうじ」拡販へタイに現地法人

ハナマルキは8月3日、国内外での「液体塩こうじ」拡販に向け、タイに現地法人「Hanamaruki Thailand Co.,Ltd.」を設立すると発表した。液体塩こうじは、米こうじと塩を発酵・熟成させた塩こうじをを搾った液体タイプの調味料。独自の非加熱製法による酵素の強さが特徴で、肉・魚などの漬け込みはじめ煮物や卵料理にも活用できる。
製品は家庭用と業務用があり、業務用は2014年6月~2015年5月の年間売り上げは前年度比1.6倍となっている。ハナマルキ・タイで5年後に年間売上5億円を見込む。