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東急百貨店 タイ2号店6/19開業 現地富裕層開拓

東急百貨店 タイ2号店6/19開業  現地富裕層開拓

東急百貨店は6月19日、タイで同国2号店となる新店をバンコク郊外の商業施設「パラダイスパーク ショッピングセンター」内に開業する。初年度約7億バーツ(約25億円)の売上高を目指す。バンコク中心部で主に外国人旅行者を集客する1号店に対し、2号店は高級マンションなどの開発が進む区域で、現地の高所得者を取り込む。
新店「バンコク東急百貨店 パラダイスパーク店」は現地大手デベロッパーのMBK社との合弁会社で運営する。ショッピングセンター内に地上1~2階の店を設ける。売り場面積は約1万1800平方㍍。1階で婦人服や化粧品、子供服、2階に紳士服、スポーツ用品、家庭用品をそろえる。日本経済新聞が報じた。

ブラザー工業 ミシン事業でミャンマーに進出

ブラザー工業 ミシン事業でミャンマーに進出

ブラザー工業はミャンマーに工業用ミシンに販売・保守の拠点となるサービスセンターを設置する検討に入った。従来同国への営業は、販売代理店を通して行っていたが、現地のアパレル産業が伸長すると見込んでおり、販売体制の整備を進める意向だ。実現すればブラザー工業にとって初のミャンマー進出となる。
工業用ミシン需要は大市場であった中国が縮減する一方、東南アジアで伸びる傾向にある。アパレル産業の生産拠点が、人件費の上昇が続く中国から東南アジアにシフトしているためで、東南アジアでの営業強化は、ミシンメーカー共通の課題となっている。
ブラザーは東南アジアの営業について、人員増などのテコ入れに注力する。また、ミャンマー以外の国でのサービスセンター新設も視野に入れている。日本経済新聞が報じた。

日・豪・印 6/8に外務次官協議 中国をけん制

日・豪・印 6/8に外務次官協議  中国をけん制

日本の外務省は6月5日、日本とオーストラリア、インド3カ国の外務次官協議を6月8日にニューデリーで開くと発表した。日豪印3カ国の次官協議は初めて。南シナ海やインド洋で影響力を強める中国をけん制する狙いがある。協議を定例で開き、連携の強化も確認する見通しだ。会議には、日本から高木昭隆外務次官、インドからジャイシャンカル外務次官、オーストラリアからバーギーズ外務・貿易次官が参加する予定。

韓国MERS感染50人に拡大 病院構造に問題化

韓国MERS感染50人に拡大  病院構造に問題か

韓国保健福祉省は6月6日、中東呼吸器症候群(MERS、マーズ)コロナウイルスへの感染者が新たに9人確認され、感染者は死者4人を含む計50人になったと発表した。
この50人のうち、33人がソウルから南に70㌔離れた京畿道平沢(ピョンテク)市の平沢聖母病院、7人がソウル市内の病院で感染しており、韓国紙は病院の構造に問題があったとの指摘を報じ始めている。換気口、窓、ドア、設置されたエアコンの位置など、飛び散った唾液が密閉空間で循環し、それが感染を広げたとの見方だ。

死者396人に 船内捜索ほぼ終了 中国・長江客船事故

死者396人に 船内捜索ほぼ終了 中国・長江客船事故

中国湖北省荊州市の長江で大型客船「東方乃星」(乗客・乗員456人)が転覆した事故で、中国当局は6月6日、死者が396人になったと発表した。救出された生存者は14人のままで、なお46人が行方不明。当局は「船内の捜索はほぼ終了した」としており、長江下流の上海まで捜索範囲を広げた。
船室全体の捜索で、約15時間で300人近くの遺体を発見した。犠牲者の大半が船内から発見されたことで、乗客が逃げる間もないほど短時間で転覆したことが裏付けられた。

入居好調 ユニカHD・HC政府共同設立の工業団地

入居好調  ユニカHD・HC政府共同設立の工業団地

ユニカホールディングス(東京都千代田区)がベトナム・ホーチミン市政府と共同で設立した日系中小企業向け工業団地「ビーバンテクノパーク」が好調だ。2014年12月、10社入居できる建物を開所以来、わずか2カ月で5社の入居が決まった。夏までには残りの5社も決まりそうだという。
入居対象はベトナム市場への進出を目指す日本の中小企業のみ。入居企業の間接部門を業務代行する”マネジメント機能付きレンタル工場”とした。日刊工業新聞が報じた。

インドネシア政府 インフラ10事業を優先的に実施

インドネシア政府 インフラ10事業を優先的に実施

インドネシア国家開発企画庁のデディ・プリアトナ・インフラ関連設備担当副長官は「ジョコ・ウィドド大統領は10カ所の『超優先的』インフラ関連事業を策定した。総事業費は250兆ルピア。『超優先的』は本年内に着手し、できるだけ早い期間に完成させることを意味している。
スカルノ・ハッタ空港とハリム空港間の高速アクセス鉄道(ジャカルタおよびバンテン州、総工費24兆ルピア)、石炭鉄道(東カリマンタン州、同20兆ルピア)、バリックパパンとサマリンダ間の高速鉄道(東カリマンタン州、同11兆4000億ルピア)など」と説明している。ビスニス・インドネシアが報じた。

クリーニング店運営のリヴァイヴがベトナム進出加速

クリーニング店運営のリヴァイヴがベトナム進出加速

クリーニング店運営のリヴァイヴ(仙台市泉区)はベトナムへの進出を加速する。昨年同国に初出店したのに続き、ハノイなど都市部に近い日系商業施設に2点を新設するほか、日系コンビニエンスストアなどで衣類の受け渡しを始める。
同社は日本でベトナム人の技能実習を手掛けており、日本で学んだ実習生らをベトナムの店舗などで活用したい考えだ。11月からベトナム国内に約30店舗を展開する日系コンビニ「ミニストップ」などで、衣類のクリーニングサービスを受け付ける。日経産業新聞が報じた。

ブライダルのクラウディア 中国で衣装レンタル開業

ブライダルのクラウディア 中国で衣装レンタル開業

ウェディングのトータルカンパニー、クラウディア(京都市右京区)は中国で、女性向け婚礼衣装のレンタル事業を本格的に始めた。青島市の高級ホテル内に店舗を開業した。顧客は約80型から好みの衣装を選べる。レンタル料金は1着当たり3万~20万円程度。日経産業新聞が報じた。

北海道庁 15年内にもシンガポールに経済交流拠点

北海道庁 15年内にもシンガポールに経済交流拠点

北海道庁は、アジアへの北海道ブランドの発信力を強化するため、早ければ2015年内にもシンガポールに経済交流拠点「北海道ワークステーション(仮称)」を置く方針を固めた。海外拠点は4カ所目。
アジア屈指の国際都市で、道内企業の東南アジア進出を後押しし、道産品の輸出拡大につなげる。北洋銀行や北陸銀行など現地で活動する金融機関と連携し海外の投資マネーを呼び込む方策も検討する。日本経済新聞電子版が報じた。