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パナソニック シンガポールで廃家電リサイクル

パナソニック シンガポールで廃家電リサイクル

パナソニックこのほど、シンガポールの7つの地区で1月23日から、不要になった家電の回収に乗り出した。シンガポールの廃家電リサイクル会社シメリアなどと共同で、月1回回収し、計12㌧を回収する計画だ。学生ボランティアなどとの協力も得て、廃家電リサイクルに対する住民の意識調査も実施する。リサイクルに持ち込まれた廃家電1個につき1~3個の省エネ電球を配布する。

パナソニックは2013年、シンガポールの2つの地区で廃家電の回収を実施し計1812個、総重量10㌧超を回収している。今回が2度目。パナソニックによると、シンガポールでは毎年6万トンの電子機器、家電製品が廃棄されている。

伊藤ハム NZ食肉大手を子会社化 アジアで事業拡大

伊藤ハム NZ食肉大手を子会社化 アジアで事業拡大

伊藤ハムは2月20日、ニュージーランド(NZ)の食肉大手アンズコフーズの株式約990万株を追加取得し、子会社化すると発表した。アンズコフーズの安定した顧客基盤や製造技術などを活用して、アジアや中東、オセアニアでの海外事業を一層拡大するのが狙い。

伊藤ハムはこれまで筆頭株主として発行済み株式の48.28%を保有してきたが、日本水産やグレイム・ハリオン会長、同会長らが所有する投資持ち株会社JANインベストメンツから4000万NZ㌦(約35億円)で株式を取得し、3月末までに出資比率を65%まで引き上げる。NNAが報じた。

インドネシア 4月のバンドン会議に金第1書記を招待

インドネシア 4月のバンドン会議に金第1書記を招待

複数の韓国政府筋は2月22日、インドネシアが4月22~24日、ジャカルタおよびバンドンで開催するアジア・アフリカ会議60周年記念首脳会議に、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記を正式に招待したと伝えた。同筋は、インドネシアは同書記と、北朝鮮の憲法上の元首とされる金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長を招待したと伝えたという。聯合ニュースが報じた。

理研 マレーシア科学大学と研究協力協定を締結

理研  マレーシア科学大学と研究協力協定を締結

理化学研究所(理研)は2月20日、マレーシア科学大学(USM)との間で研究協力に関する協定を締結したと発表した。両者は理研がUSMからの研究者の受け入れを開始した1993年以来協力関係を築いてきた。これまでに包括覚書(2012年4月締結)を含む多様な分野での研究協力に関する覚書や、戦略IPA協定(2008年11月締結)に基づいて多様な共同研究が展開されている。今回の協定では、多面的な研究交流を基に人類社会へ貢献できるような研究を展開するため、USMに連携研究センターを設置し、共同研究や共同での人材育成の促進を図る。

インドネシア首都圏138万人が通勤 統計局が初調査

インドネシア首都圏138万人が通勤  統計局が初調査

インドネシア中央統計局ジャカルタ特別州支部はこのほど、2014年に初めて実施した首都圏の通勤者実態調査の結果を公表した。平日、郊外から首都ジャカルタに流入する通勤・通学者は約138万2000人、首都圏から郊外へ移動する人は約25万6000人で、首都人口は1日112万6000人膨れ上がっていた。通勤者の約7割が二輪車や自家用車を利用し、渋滞の要因であることが改めて示された。

ジャカルタ内での移動を含む首都圏全体の通勤・通学者数は1日平均約243万人だった。このうち首都への通勤・通学者を地域別にみると、西ジャワ州ブカシ市が最多の約36万(全体の14.8%)、南郊の同州デポック市が約28万人(同11.7%)、西郊のバンテン州タンゲラン市が約21万5000人(同8.7%)と続いた。ブカシ市は人口240万人でベッドタウン化が急速に進んでいる。郊外からの通勤・通学者が帰宅後の夜間の首都人口は推計値で約1007万5000人だった。

オリンパスがJICAと共同 タイで腹腔鏡手術研修

オリンパスがJICAと共同 タイで腹腔鏡手術研修

オリンパスは国際協力機構(JICA)と共同で、タイの医師向けに腹腔鏡(ふくくうきょう)手術の研修を始める。指導役として日本人医師を派遣し、2年間で計100人の医師に大腸がんを切除する技術などを教える。官民が連携し、日本の医療技術や機器の東南アジアへの普及を目指す。日本経済新聞が報じた。

ニチイ学館がフィリピンに英語学校を開校へ

ニチイ学館がフィリピンに英語学校を開校へ

ニチイ学館は、英語を集中して学べる語学学校をフィリピンに開校する。首都マニラ市内のホテルに宿泊しながら英語を習得してもらうシステムで、主に海外赴任を控えた日本のビジネスパーソンを対象に想定している。ニチイ学館子会社で、語学事業を手掛ける豪セルク・イングリッシュ・ランゲージ・センターズ(シドニー)が運営する。語学習得のため、欧米に留学させることに比べ、企業負担は軽くて済むという。2年後に年間850人の利用を目指す。

パナソニック 5月までにカンボジアに家電展示場

パナソニック 5月までにカンボジアに家電展示場

パナソニックは2015年5月までにカンボジア・プノンペン市内で初めてのショールームを設置する。現地で取り扱っている美容家電や調理家電などを置き、料理教室や美容講座などを体験して使い方を知ってもらう。サービスセンターも設置し、サポートサービスやアフターサービスも充実させる。新設のショールームは約440平方㍍で、3人のスタッフを置く。カンボジアではパナソニックのエアコン、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジのシェアは1位という。

不二精機 インドネシアで自動車向け部品の生産増強

不二精機 インドネシアで自動車向け部品の生産増強

金型大手の不二精機はインドネシア工場を増強する。2017年度までに西ジャワ州にバンドンにある同工場で、約3億円を投じ、射出成型機を現状に比べて2倍強の30台程度まで増やして、自動車のモーターやポンプ周りのプラスチック部品の量産を始める。生産品目を増やしながら、13年度に1億円だった現地法人の売上高で10億円を目指す。日経産業新聞が報じた。

ジャカルタでAKB48×JKT48の合同コンサート大盛況

ジャカルタでAKB48×JKT48の合同コンサート大盛況

インドネシア・ジャカルタで2月20日、AKB48×JKT48の合同コンサートが行われた。AKB48がインドネシアでコンサートを行うのは、JKT48が誕生した2012年2月のコンサート以来3年ぶり。この間、JKT48もジャカルタ中心に活動する中で成長し、活躍しているニュースも日本に届いているが、3年ぶりとなる合同コンサートで、いずれも前回とは違うメンバーの姿を、会場に詰めかけた3500人のファンに披露した。

AKB48から選抜メンバー16人、JKT48から67人、計83人のメンバーが出演した。アンコールを含め全35曲を熱唱した。その中でも圧巻だったのは、松井咲子の生ピアノに合わせて出演メンバー全員で歌う「桜の花びらたち」。メンバーと一緒に、ジャカルタの満員の客席からも日本語の歌詞の歌声があふれ、静かな曲ながら会場内の一体感がひときわ感じられる場面となった。Global News Asiaが報じた。