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パナソニック インド南部に展示拠点 スペース3倍に

パナソニック インド南部に展示拠点 スペース3倍に

パナソニックは10月10日、インド南部のバンガロールに発光ダイオード(LED)照明などの大型ショールーム「パナソニックLEDライティングエクスペリエンスセンター」を設けたと発表した。インドで2カ所目で、展示面積は約260平方㍍と従来より3倍に広げた。日本の照明事業のノウハウを生かし、新築やリフォームの際に顧客にLEDなど省エネ機器を提案していく。

マツダがミャンマーに販売1号店オープン 販売網整う

マツダがミャンマーに販売1号店オープン 販売網整う

マツダは10月10日、ミャンマーにマツダ車を扱う店舗第1号店が開店したと発表した。現地資本の販売会社が運営し、新型「マツダ3」(日本名アクセラ)などを販売する。同国で販売を始めたことで、東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国の販売網が整った。同地域では2015年3月期に8万台の販売を目指していく。

現地販売会社「オートモービルアライアンス」がミャンマー最大の都市ヤンゴンの中心部に設立し、7日に営業を始めた。アクセラのほか多目的スポーツ車(SUV)「CX–5」や「マツダ6」(日本名アテンザ)、「マツダ2」(同デミオ)など6車種を販売する。タイと日本の生産拠点から輸出する。

起訴は大統領府の意向 担当検事が示唆 加藤氏明言

起訴は大統領府の意向  担当検事が示唆 加藤氏明言

韓国検察がパク・クネ大統領の名誉を毀損(きそん)したとして在宅起訴した、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)は10月10日、今月2日の取り調べの際に検事が、旅客船セウォル号が沈没した4月16日のパク氏の所在問題が韓国内で「タブー視されている」と明言したと明らかにした。加藤氏がソウルで共同通信などの取材に応じた。

加藤氏は「検察は権力の意向に逆らい私を不起訴にすることはできなかったと思う」と述べ、起訴決定は大統領府の意向が反映されたと受け止めていると話した。「裁判で無罪を勝ち取りたい」とも話した。

ジャカルタで11/1~2日「ジャパンフェスティバル」

ジャカルタで11/1~2日「ジャパンフェスティバル」

JAPAN FESTIVAL in INDONESIA 2014実行委員会は10月10日、インドネシア・ジャカルタ市のモール「La Piazza」で11月1~2日の2日間、「ジャパンフェスティバル」を開催すると発表した。同フェスティバルは「ポップカルチャー」と「訪日観光紹介」そして「現地進出支援」の3つのテーマの約40のブースの出店ゾーンを設けて、官民一体となった取り組みとして日本文化の魅力を伝えていくもの。2日間で10万人の来場者を見込んでいる。

会場では「横浜フットボール映画祭inジャカルタ」を開催するほか、J-POPからインドネシアポップまで充実の音楽プログラムを用意する。駐日インドネシア大使館、駐インドネシア日本大使館、国際交流基金ジャカルタ日本文化センター、一般財団法人日本インドネシア協会が後援、JTB、ベトナム交流センターが協賛する。Global News Asiaが報じた。

日本化薬マレーシア法人5年内に売上高1.6億リンギ目標

日本化薬マレーシア法人5年内に売上高1.6億リンギ目標

日本化薬(東京都千代田区)は10月9日、マレーシア・ヌグリスンビラン州スレンバン郊外のスンダヤン工業団地に設立した、マレーシア法人、カヤク・セイフティ・システムズ・マレーシアの工場の開所式を執り行った。自動車のエアバッグなどに使われる点火装置やガス発生装置を生産する。本格稼働は2015年6~7月を予定しており、今後5年で売上高1億6000万リンギ(約52億9300万円)を目標に掲げる。同マレーシア法人は、日本化薬にとって初めての東南アジア拠点。NNAが報じた。

インドネシア繊維産業 コスト高で競争力低下

インドネシア繊維産業  コスト高で競争力低下

インドネシア繊維協会アデ・スドゥラジャット会長は「2013年の繊維産業の売上高70兆ルピアのうち40%は国内製品で、残り60%は輸入品だった。しかし、電力コストと労働コストの増加によって、国内の繊維・繊維製品の競争力は低下しており、14年末までには40%から20%にまで下がってしまうかも知れない」と指摘している。年初に80%あった国内工場の稼働率は、現在70%まで低下しており、倒産増加の一途という。ビスニス・インドネシアが報じた。

20日発足のジョコ次期大統領の改革路線に”逆風”

20日発足のジョコ次期大統領の改革路線に”逆風”

政権交代を20日に控えたインドネシアで、ジョコ・ウィドド次期大統領の改革路線に逆風が強まっている。国会では多数派工作が難航し、非ジョコ連合が議席の過半数した。こうした状況を受けて、政策の実行力への不安が高まり、通貨ルピアや株価が下落。また経常収支が悪化したり、物価が上昇する懸念もあり、燃料値上げなど目玉の財政改革にも暗雲が漂い始めている。

タイのコメ輸出 インドを抜き再びトップに

タイのコメ輸出  インドを抜き再びトップに

市場調査会社の米IHSは10月9日、2014~15年のタイのコメ輸出量が、インドを抜き再びトップになるとの見通しを明らかにした。バンコクポスト電子版が報じた。

IHSによると、2014~15年のタイのコメの輸出量は1000㌧に達する見通しで、インドの840万㌧、ベトナムの660万㌧を抜き再び首位に返り咲く見込みだ。インドでモンスーンの時期が遅れていることや、タイ・インラック前政権が実施した「コメ担保融資制度」による米価上昇が和らいできたことなどが背景にある。タイ政府は現在、大量の備蓄米放出に向けた解決策を模索中で、今後輸出は増加する見通しだ。NNAが報じた。

LCCの香港エクスプレス 12月から成田便就航

LCCの香港エクスプレス  12月から成田便就航

中国本土の航空大手、海航集団(HNAグループ)傘下で、香港を本拠地とする格安航空会社(LCC)の香港エクスプレス航空は10月9日、香港と成田を結ぶ直行便を12月8日から就航すると発表した。香港~成田便は毎日1往復で運航する。運航スケジュールは香港発便が午後1時45分出発、成田に午後6時55分着。成田発便が午後7時50分出発、香港に午前10辞10分着となる。香港エクスプレスは9月末、11月16日から香港~羽田便を毎日2便に増便すると発表したばかりだ。

ノーベル平和賞は17歳マララさんと印カイラシュ氏

ノーベル平和賞は17歳マララさんと印カイラシュ氏

ノルウェー・ノーベル平和賞委員会は10月10日、イスラム武装勢力タリバンに襲撃され重傷を負いながら、女性や子供に教育機会を与える必要性を訴え続けるパキスタンの少女、マララ・ユスフザイさん(17)=英国在住=と、インドの児童人権活動家、カイラシュ・サティアティ氏(60)に2014年、ノーベル平和賞を授与すると発表した。