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中国東方航空 関西-南昌線10/27新規就航、週2便運航

関西国際空港を運営する関西エアポート(所在地:大阪府泉佐野市)は10月21日、中国東方航空が10月27日に関西-南昌線を新規就航し、週2便運航を開始すると発表した。使用機材はエアバスA320で、座席数は156席(ビジネスクラス8席、エコノミークラス148席)。中国東方航空は上海市に本社を置く航空会社で、今回の就航により関西国際空港と中国の13都市を結ぶ路線を運航することになる。

富士通 シンガポールのIHPC、SMUと共同プロジェクト開始

富士通(本社:東京都港区)は10月21日、シンガポール科学技術庁のハイパフォーマンスコンピューティング研究所(以下、IHPC)およびシンガポールマネジメント大学(以下、SMU)が、富士通の「デジタルアニーラ」とディープラーニング技術を活用したデジタルプラットフォーム実装プロジェクトを開始すると発表した。                                                このプロジェクトは富士通の量子現象に着想を得た組み合わせ最適化問題を高速に解くアーキテクチャー「デジタルアニーラ」とシンガポールの先端研究組織、Urban Computing and Engineering Centre of Excellence(以下、UCE CoE)の研究開発能力を活用して、商用アプリケーションの開発を促進する戦略的な取り組み。           今回、シンガポール首相府国立研究財団の支援を受けて、世界で初めてデジタルアニーラのオンプレミスサーバをSMUのデータセンターに設置し、2020年9月末まで検証を行い、実用化に向けた計画を検討する予定。

三浦工業グループ会社がマレーシアに新会社、需要増に対応

産業用ボイラの三浦工業(本社:愛媛県松山市)はこのほど、グループ会社ミウラサウスイーストアジアホールディングス(以下、MSEA)が、マレーシアに「MIURA BOILER MALAYSIA SDN.BHD.」を設立したと発表した。資本金は150万リンギットで、ボイラ、水処理装置、ボイラ用薬品その他の各種製品の販売およびメンテナンスを手掛ける。顧客の増加と需要拡大により、より一層地域に密着したメンテナンス体制を構築する。

セブン‐イレブン 中国湖南省に初出店,20年春に長沙市に1号店

セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社、セブン‐イレブン(中国)投資有限公司(本部:中国・北京市)はこのほど、中国中部エリアの中国・湖南省におけるセブン‐イレブンのフランチャイズ権を湖南友阿便利超市管理有限公司(本部:長沙市)に付与したと発表した。これを受け、2020年春を目途に省都の長沙市で、セブン‐イレブン店舗の出店・展開を開始する。

JERA ベトナム電力公社とLNGバリューチェーン事業で覚書

東京電力と中部電力の折半出資によるJERA(所在地:東京都中央区)は10月18日、ベトナム電力公社(所在地:ベトナム・ハノイ、以下、EVN)とLNGバリューチェーン事業に関する覚書を締結したと発表した。これにより、LNGの共同調達、LNG受入基地の共同開発、EVNの発電所におけるLNG導入に向けた協業、LNG船の運用等のオペレーション上の連携に関する協議を進める。

成学社 ベトナム・ダナンに教育事業子会社、20年1月事業開始

「乳幼児から社会人までの教育および保育を基本とする教育事業」を事業ドメインに掲げる成学社(本社:大阪市北区)は10月18日、ベトナム・ダナン市に全額出資による子会社「成学社ベトナム有限責任会社(SEIGAKUSHA VN CO.,LTD)」を設立すると発表した。資本金は115億9,500万ドン(約5,800万円)。10月中に設立予定。2020年1月事業開始の予定。幼稚園の経営、日本語学校の経営、留学斡旋などを手掛ける。

日本M&Aセンター インドネシア駐在員事務所を開設

日本M&Aセンター(東京本社:東京都千代田区)は10月18日、インドネシア・ジャカルタに駐在員事務所を10月7日に開設したと発表した。日本人常駐者1名および現地採用1名の計2名体制でスタート。海外M&A支援業務に従事する。近年増加しているクロスボーダーM&Aの中でも、とくにニーズが強い東南アジアへの対応を強化する。同事務所は、2016年4月に開設したシンガポール・オフィスに次ぐ、東南アジアの第2の拠点となる。

地盤ネットHD ベトナムのダナンDuy Tan大学と産学連携

地盤ネットホールディングス(本社:東京都中央区)は10月17日、子会社のJIBANNET ASIA CO.,LTD(所在地:ベトナム・ダナン、以下、ジャパンネット アジア)が9月25日、ベトナムのDuy Tan大学建築学部と業務提携を締結したと発表した。これにより、企業のニーズに合った設計やCADの技術習得を目的にした授業プログラムを構築。大学側はREVIT習得者のインターン生を推薦、地盤ネットは技術確認の上での採用などによる連携を進め、住宅建築分野における優秀な人材確保を図る。

日本 無念の敗退、南アに敗れベスト4に届かず ラグビーW杯

ラグビーワールドカップ日本大会、1次リーグ4戦全勝で9回目の出場で初めてベスト8に進出した日本は10月20日夜、準々決勝で優勝候補の一角、南アフリカと、東京・調布市の東京スタジアムで対戦、善戦むなしく3対26で敗退、初のベスト4入りはならなかった。南アの壁は厚かった。1次リーグ快進撃の余韻を残し日本は、前半はわずかにリードを許したが、3対5の接戦で折り返し、期待を抱かせた。だが後半は日本ボールのラインアウトでボールを奪われるケースが多かったほか、モールで押し込まれる場面が圧倒的に多かった。そのため、身長2m超えで体重100kg超えの選手を数多く揃え、フィジカルの強さを前面に出した堅いディフェンスと素早いパス回しで守勢に回され、日本が得意とするつなぎの形をそれほどつくれず、南アの陣形を切り崩すことができなかった。

KCCSキャリアテックが支援のインドの地方ITスクール開校

京セラグループの総合人材企業、KCCSキャリアテック(本社:東京都港区)は10月16日、同社とCHANDRA SEKHAR ACADEMY(所在地:インド・オリッサ州プリー、以下、CSA)が、インドの大手IT教育機関のTECHNO INDIA Group(西ベンガル州)の支援を受け、「TECHNO INDIA-CHANDRA SEKHAR ACADEMY」(以下、TCSA)を開校したと発表した。10月13日に在インド・コルカタ日本国総領事、TECHNO INDIA Group首脳など関係者多数の来賓が臨席のもと、開校式が執り行われた。当該学生は、日本での就業を見据えた、様々な支援・サービスが受けられる。