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接着剤のコニシ インドネシアで合弁会社設立

接着剤のコニシ(本社:大阪市中央区)は7月23日、インドネシアのPT.TRIPUTRA Group傘下でゴム製品の製造などを手掛けるPT.TRIPUTRA INVESTINDO ARYAと接着剤を製造販売する合弁会社の設立に向けた事業合意書を締結すると発表した。合弁新会社「PT.Konishi Lemindo Indonesia」の資本金は1,300億IDR(インドネシアルピア)(約10億円)。出資比率はコニシ70%、TRIPUTRA30%。2020年4月に事業開始の予定。

日立造船 中国・天津市向けごみ焼却発電プラントを受注、25件目

日立造船(本社:大阪市住之江区)は7月23日、中国の中節能(天津)環保能源有限公司より、天津市東麗区で建設されるごみ焼却発電プラント設備工事を受注したと発表した。施設規模はストーカ式焼却炉(800㌧/日×3炉)、発電出力は40MW×2。同社は主要機器の火格子などの設計、機器供給、据付・試運転時のSV派遣(技術指導)業務などを担う。2021年3月完工予定。同社のごみ焼却発電プラントの中国での受注は、今回の案件で25件目、ライセンシーの実績を含めると合計135件に上る。

日立造船 中国・天津市向けごみ焼却発電プラントを受注、25件目

日立造船(本社:大阪市住之江区)は7月23日、中国の中節能(天津)環保能源有限公司より、天津市東麗区で建設されるごみ焼却発電プラント設備工事を受注したと発表した。施設規模はストーカ式焼却炉(800㌧/日×3炉)、発電出力は40MW×2。同社は主要機器の火格子などの設計、機器供給、据付・試運転時のSV派遣(技術指導)業務などを担う。2021年3月完工予定。同社のごみ焼却発電プラントの中国での受注は、今回の案件で25件目、ライセンシーの実績を含めると合計135件に上る。

マクアケ 台湾ECサイト「uDesign」が業務提携、相互にサポート

日本最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」を運営するマクアケ(本社:東京都渋谷区)は7月22日、台湾の大手新聞社「聯合報(udn)」グループ、聯合數位文創(本社:台湾・台北市)が運営するECサイト「uDesign」と業務提携し、日本企業および台湾企業が、それぞれの地域に進出する際の相互サポートを行うと発表した。日本の事業者にはuDesignを通して台湾で製品を販売できるようにするほか、台湾の事業者にはuDesignからマクアケに事業者を紹介、日本での顧客獲得やプロモーション、テストマーケティングを行うことができるようサポートする。

マクアケ 台湾ECサイト「uDesign」が業務提携、相互にサポート

日本最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」を運営するマクアケ(本社:東京都渋谷区)は7月22日、台湾の大手新聞社「聯合報(udn)」グループ、聯合數位文創(本社:台湾・台北市)が運営するECサイト「uDesign」と業務提携し、日本企業および台湾企業が、それぞれの地域に進出する際の相互サポートを行うと発表した。日本の事業者にはuDesignを通して台湾で製品を販売できるようにするほか、台湾の事業者にはuDesignからマクアケに事業者を紹介、日本での顧客獲得やプロモーション、テストマーケティングを行うことができるようサポートする。

サントリー「水育」海外3カ国目,インドネシアでも活動開始

サントリーホールディングスは7月22日、子どもたちに「水」の大切さを伝える独自の次世代環境教育プログラム、サントリー「水育(みずいく)」を同日から新たにインドネシアで展開すると発表した。グループ会社のサントリー・ガルーダや、地元の財団およびNGOの協力のもと、インドネシア・南スラウェシ州ゴワ、南」カリマンタン州バンジャルバル、東ジャワ州シドアルジョ、バンテン州タンゲランの14の小学校で約1,000人を対象に実施する予定。水の大切さや衛生管理、水源保全の重要性などについて学習する授業を、オリジナルの学習プログラムで展開する予定。                                                         「水育」は2004年から日本国内で、2015年3月に海外初となるベトナムでも開始し、参加した児童や教員、地元行政からも高い評価を得ているという。今回ベトナム、タイに続いて活動開始することになったもの。

介護「特定技能」試験、カンボジアなど4カ国で実施

厚生労働省は、介護分野での在留資格「特定技能」の試験を、新たにカンボジア、ネパール、ミャンマー、モンゴルで実施することを公表した。手続きや定員などの詳細は9月に発表する。2019年度中に全国で5,000人程度の介護分野での資格保有者の受け入れを見込む。今回公表した実施場所と日程はカンボジア・プノンペン(2019年10月27~30日)、ネパール・カトマンズ(10月27~28日、11月5~6日)、ミャンマー・ヤンゴン(10月30~11月1日、11月4~7日)、モンゴル・ウランバートル(11月14~17日)。このほか、フィリピン(マニラ、セブ、ダバオ)が確定しており、インドネシア、タイ、中国、ベトナムで実施することで準備を進めている。介護分野での在留資格「特定技能」の試験は、これまでフィリピンで5回実施されてきた。      

                  

極洋 タイのバンコク西郊に魚の加工生産子会社を設立

水産物を中心とした食品加工を手掛ける極洋(本社:東京都港区)は7月22日、タイのバンコク西部郊外サムットサコン県に煮魚や焼き魚などの生産を目的とした子会社「キョクヨー・グローバル・シーフーズ」を設立したと発表した。新会社の資本金は2億タイバーツ(7億100万円)。極洋にとって2カ所目の生産拠点となる。

日本 フィリピンの水環境汚染対策に 20億円の無償資金協力

日本政府はフィリピンの「メトロセブ水道区汚泥管理計画」に供与限度額20億5,200万円の無償資金協力する。フィリピンの首都マニラで7月23日、日本の羽田浩二駐フィリピン大使とフィリピンのテオドロ・L・ロクシン・Jr外務大臣との間で、これに関する交換公文の署名および書簡の交換が行われた。                                                                       フィリピン中部に位置するメトロセブ地域は、セブ市を含む7市6町で構成されるフィリピン第2の都市圏で、人口約255万人を擁する経済の中心地。同地域では約90%の家庭が汚泥腐敗槽を保有しているとみられる。そして、これらはいずれも適切に管理が行われておらず、環境汚染を引き起こしている。今回の無償資金は同地域の水・衛生環境の改善に充てられる。

UDトラックス・日通・ホクレンが北海道で自動運転トラックの実証実験

ボルボ・グループのUDトラックス(本社:埼玉県上尾市)、日本通運(本社:東京都港区)、ホクレン農業協同組合連合会(本社:北海道札幌市、以下、ホクレン)は、農産品の輸送力確保、トラックドライバー不足の解消に向け、北海道庁の協力のもと、「レベル4」技術を用いた自動運転の共同実証実験を行うと発表した。                                                     3社は8月の約1カ月間にてん菜集荷運搬コースを想定した実験用のルートで、UDトラックスの大型トラック「クオン」をベースとした、「レベル4」自動運転技術を搭載した車両1台を使用し、自動運転の走行実験を行う。実験には安全確保のため、ドライバーが乗車する。