タイ政府は10月20日、新型コロナウイルスの感染拡大で停止していた外国人観光客の受け入れを、およそ7カ月ぶりに再開した。第一陣として新型コロナウイルスの封じ込めに成功した中国・上海からの観光客約40人が20日夜、到着した。26日にはさらに中国から100人前後の観光客が到着する予定。周辺国に先駆けて中国からの観光客を試験的に受け入れ、本格再開を目指す。
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イオンモール ベトナム・ホーチミン市と覚書 菅首相らが立ち会い
イオングループのイオンモールベトナムは10月19日、ベトナム・ホーチミン市政府と、「ホーチミン市におけるショッピングモール開発に関する投資および事業推進に関する包括的覚書」を締結した。ベトナム訪問中の菅首相およびベトナムのフック首相が立ち会った。この覚書に基づき、ホーチミン市とイオンモールベトナムは、ホーチミン市での大型ショッピングモール事業のさらなる展開に向けた相互協力体制を強化していく。
イオンモール ベトナム・ホーチミン市と覚書 菅首相らが立ち会い
イオングループのイオンモールベトナムは10月19日、ベトナム・ホーチミン市政府と、「ホーチミン市におけるショッピングモール開発に関する投資および事業推進に関する包括的覚書」を締結した。ベトナム訪問中の菅首相およびベトナムのフック首相が立ち会った。この覚書に基づき、ホーチミン市とイオンモールベトナムは、ホーチミン市での大型ショッピングモール事業のさらなる展開に向けた相互協力体制を強化していく。
コロナウイルス関連倒産 負債額1,000万円未満含め631件に
東京商工リサーチのまとめによると、10月19日17時時点で新型コロナウイルス関連の経営破たんは631件に上った。負債額1,000万円以上は、2月からの累計で全国で600件(倒産538件、準備中62件)に達した。このほか、負債額1,000万円未満の経営破たんが31件に上り、合わせて631件となった。
「CEATEC2020」初のオンラインで開幕 様々な最新技術を披露
コロナ禍に伴い史上初のオンラインで開催される、アジア最大級の最新ITや家電の見本市「CEATEC(シーテック)2020」が10月20日10時に開幕した。356の企業団体が出展し、23日まで。
遠隔操作でPCR検査を実施する様子はじめ、様々な場面で使われるIT・AIを駆使した最新技術が紹介されている。
同展に入場するには無料の入場登録が必要だが、最新技術への関心の高さからか開幕当初はアクセスが集中し、出展エリアへのアクセスができない状態が1時間以上続いていた。
兼松 火を使わずに食品加熱が可能な「防災加熱袋」販売 非常時用
兼松(東京本社:東京都港区)は10月19日、電器や火を使わずに一定時間袋の内部を約97℃市に保つことができる「防災加熱袋」の販売を開始したと発表した。防災加熱袋は、災害や停電時など緊急時に、火を使わずにレトルト食品や缶詰などを温めることができる。これは発熱剤の生石灰と水との反応による発熱を利用するもので、発熱は水を注入後20~50秒程度で始まり、約15分間の加熱が可能。必要なのは150mlの水だけ。海水でも使える。
関西の4~9月輸出額 コロナで10.3%減 リーマンS以来の減少幅
大阪税関のまとめによると、関西2府4県の2020年4~9月の半年間の輸出額は、前年同期比10.3%減の7兆2,644億円となった。新型コロナウイルスによる世界的な景気減速を受け、リーマン・ショック後の2009年以来の減少幅となった。地域別でみると、米国向けが19.8%減、欧州向けが17.3%減、アジア向けが4.2%減となった。
一方、関西への輸入はガソリンなど原油の輸入が大きく減少したことなどから、前年同期比12.1%減の6兆4,629億円だった。
関電など電柱活用「まちなか宅配ボックスサービス」試行開始
関西電力送配電、豊田自動織機、日本ネットワークサポート、京都府、精華町、関西電力は10月19日、電柱等を活用した「まちなか宅配ボックスサービス」の試行を、同日から2021年1月31日まで実施すると発表した。
まちなか宅配ボックスとは、住宅地内の電柱等に設置した、いつでも誰でも利用できる共用型の宅配ボックスで、地域に居住する人の生活エリア内で宅配荷物の受け取りが可能になる。これは国土交通省によりスマートシティモデル事業の先行モデルプロジェクトとして選定された「スマートけいはんなプロジェクト」の一環として行うもの。
ZIPAIR Tokyo 10/28からバンコク発成田行きのみ週5便で旅客便
ZIPAIR Tokyo(事業本社:千葉県成田市、ジップエア トーキョー、日本航空100%出資)は10月19日、東京(成田)-バンコク(スワンナプーム)線で、バンコク発成田行きのみ10月28日から旅客便運航を週5便で開始すると発表した。
新型コロナウイルスの影響で、タイへの旅客便は飛行禁止措置が続いているが、日本へ帰国する人が利用できるよう、バンコク出発便のみ旅客便として運航する。成田出発便は6月3日に開始した貨物専用便の運航を継続する。
鹿島・清水・竹中工務店 ロボット施工・IoTの技術連携で合意
鹿島建設、清水建設、竹中工務店の3社は10月19日、建設業界全体の生産性および魅力の向上を促進することを目的に、ロボット施工・IoT分野での技術連携に関する基本合意書を締結したと発表した。鹿島建設と竹中工務店が2019年12月にスタートさせた同分野の協業の取り組みに清水建設が新たに参画する。
対象技術は、施工関連技術のうちロボット、機械装置、ソフトウェア、IoT技術に関連するものとし、新規技術の共同研究開発、実用レベルに達した既存ロボット技術等の相互利用等に取り組む。