自民 河野元外相 消費税減税に”反対”, ”給付”を主張 2026-07-31アジア-社会, つなぐfujishima 自民党の河野太郎元外相は7月30日、食料品の消費税減税について「反対だ」と明言した。一般生活者への物価高対策として検討するなら、給付で対応すべきだと主張した。 消費税減税反対の理由として、河野氏は①財源のめどが立っていないこと②市場への影響が大きいことーーなどを挙げている。また、同氏は消費税を「ここで引き下げても、価格がそれだけ下がる保証はない」としている。
熊本地震 10年前の断層”割れ残り”で発生 調査委 2026-07-31アジア-社会, つなぐfujishima 政府の地震調査委員会は7月29日、28日に発生した熊本地震を受け、臨時会合を開いた。会合後、調査委の小原一成委員長は「10年前(の地震で)滑らなかった”割れ残り”が壊れたという味方ができる」との見解を示した。
日本・オーストラリア 量子技術で覚書, 協力強化 2026-07-30アジア-社会, つなぐfujishima 政府は7月28日、オーストラリア政府と量子技術の協力に関する覚書を交わしたと正式に発表した。小野田紀美科学技術相が27日、シドニーでエアーズ産業・イノベーション相兼科学相と覚書に署名した。アジア・オセアニア地域での連携は3カ国目となる。量子コンピューターの供給網構築などで連携する。
愛知県と名古屋市 副首都指定に向け8/6協議会 2026-07-30アジア-社会, つなぐfujishima 愛知県と名古屋市は7月28日、副首都指定に向けた準備のため、県と市合同の協議会を開催すると発表した。8月6日に愛知県の大村秀章知事と名古屋市の広沢一郎市長が出席し、意見交換する。 県と市が綿密に連携することで、要件の一つ、地方自治法に基づく政令市と道府県との「連携協約」の締結を目指す。
中国 米追加関税の撤回要求「強制労働」否定 2026-07-30アジア-社会, つなぐfujishima 中国商務省は7月27日、トランプ米政権が通商法301条に基づき、中国を含む60カ国・地域からの輸入品に追加関税を発動したことについて、「一方的な措置を完全に撤回するよう求める」と表明した。そして「必要なあらゆる措置を取る権利を持っている」と述べ、対抗措置も辞さない姿勢を示した。 また、米通商代表部(USTR)が一例として挙げている、中国新疆ウイグル自治区の綿花や、太陽光パネル原材料「ポリシリコン」など、新関税の根拠とされた強制労働問題に関しては「中国には存在しない」と強調。「政治的な口実に過ぎない」との見方を示した。
夏の甲子園 49代表校出揃う, 8/5〜午前, 午後2部制で 2026-07-30アジア-社会, つなぐfujishima 第108回全国高校野球選手権大会の49の出場校が7月28日、出揃った。8月1日にオンラインで組み合わせ抽選会が行われ、大会は5日に甲子園球場(所在地:兵庫県西宮市)で開幕する。 熱中症リスクが高い時間帯を避けるため、夕方から開会式と開幕試合を実施する。第2日は午後に2試合、第3〜8日は午前1試合、午後3試合に分ける2部制で行う。
ペルー大統領にケイコ・フジモリ氏が就任 2026-07-30アジア-社会, つなぐfujishima ペルーの国会で7月28日、大統領就任式が開かれ、日系3世のケイコ・フジモリ氏(51)が就任宣誓した。父の故アルベルト氏に続く日系人の国政トップとして、国内の治安対策や格差是正に取り組むとともに、外交面ではトランプ米政権や日本、中南米の右派政権諸国との連携を強化する。
ICC赤根所長 日本にアジアからの脱退阻止求める 2026-07-30アジア-社会, つなぐfujishima 国際刑事裁判所(ICC、本部所在地:オランダ・ハーグ)の赤根智子所長は7月27日、大阪市内で講演後、記者会見し、活動の大きな障害になりつつある締約国の切り崩しの動きに対応、ICC締約国の一つ、日本に「アジアで抜ける国がないよう働きかけてもらいたい」などと訴えた。 これは、トランプ米大統領がICC締約国に脱退を働きかけるなど、ICCへの圧力を強めていることを受けたもの。
熊本県で震度7「イオンモール熊本」で爆発 2026-07-29アジア-社会, つなぐfujishima 気象庁によると、7月28日午後4時27分ごろ、熊本県宇城市と氷川町で最大震度7を観測する地震があったあった。同県嘉島町の「イオンモール熊本」で爆発が発生。日本製紙八代工場(所在地:同県八代市)では2人が心肺停止となり、合わせて19人が安否不明となった。このほか、建物の倒壊や火災も各地で相次いだ。 国内で震度7を観測したのは、2024年の能登半島地震以来。
次期国連総長に7人立候補 非公式投票7/30開始 2026-07-29アジア-国際交流, つなぐfujishima 国連トップのグテーレス事務総長の後任を決める選出プロセスが本格始動する。候補者としてすでに、国連原子力機関(IAEA)トップら7人が名乗りを挙げている。安全保障理事会で7月30日、1人に絞り込む非公式投票が始まる予定。これにより、実質的な決定権を握る常任理事国の思惑が一致する候補者が、果たして浮上するのかが焦点となる。