ラグビーPNC 日本が7年ぶり優勝, フィジーに20-15 2026-09-21アジア-社会, つなぐfujishima 4カ国(フィジー、日本、カナダ、米国)で争うラグビーの「パシフィック・ネーションズカップ(PNC)」は9月19日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝戦が行われた。世界ランキング12位の日本代表が、同9位のフィジー代表を20-15で破り、2019年大会以来の優勝を飾った。 日本代表がフィジー代表に勝つのは2019年以来。この結果、通算対戦成績は日本の5勝17敗となった。なお、3位決定戦はカナダ代表が米国代表に19-16で勝った。
日銀 3カ月ぶり利上げ判断 1.0%→1.25%へ 2026-09-20アジア-社会, つなぐfujishima 日銀は9月17、18日開いた金融政策決定会合でで、政策金利の短期金利の誘導目標を1.0%程度から1.25%程度に引き上げることを決めた。日銀の利上げ判断は6月以来、3カ月ぶりとなる。
MLBドジャースがナ・リーグ西地区5連覇達成 2026-09-20アジア-社会, つなぐfujishima MLBドジャースは9月17日、シンシナティでのレッズ戦に8-2で快勝し、ナ・リーグ西地区5連覇を達成した。所属する大谷翔平と佐々木朗希は負傷者リスト入りしており、15日に先発して勝利投手になった山本由伸はこの日、出場機会がなかった。
「東京ゲームショウ2026」開幕 5日間, 53カ国から1,138社 2026-09-20アジア-社会, つなぐfujishima 今年で30周年を迎えた「東京ゲームショウ2026」が9月17日、千葉・幕張メッセで開幕した。出展社数は国内540社、海外598社の計1,138社。53カ国・地域から過去最多の企業・団体が出展している。 今回は9月17日から21日の、史上最長の5日間開催だ。17~18日はビジネスデイ、19~21日が一般公開日となっている。国内外から過去最多の来場客が見込まれている。
パリーグ ソフトバンクが初の3連覇 若手先発陣が台頭 2026-09-20アジア-社会, つなぐfujishima プロ野球、パリーグで9月17日、ソフトバンクが初の3連覇を決めた。昨年とは先発陣の中心は変わったが、フレッシュな顔ぶれが揃い中心を担った。3年目の前田悠伍(21)、松本晴(25)、大津亮介(27)らで、揃って初の2ケタ勝利を挙げ、新たな先発陣の骨格を築いた。
中国16~24歳失業率 8月18.9%で最悪水準 7月から1.0㌽上昇 2026-09-19アジア-社会, つなぐfujishima 中国国家統計局が9月17日発表した8月の16~24歳の失業率は18.9%だった。7月から1.0ポイント上昇した。現役学生を統計の調査対象から外した2023年12月以降で最も高かった2025年8月と同水準だった。大学を卒業したばかりの若者らの就職環境は、景気減速で厳しい状況が続いている。
国連調査団 米軍の2月のイラン学校への攻撃は”戦争犯罪” 2026-09-19アジア-社会, つなぐfujishima 国連人権理事会は9月17日、イランに関する調査団が、2月に米国がイラン南部で行ったとみられる2件の攻撃について、無差別攻撃の戦争犯罪を犯したと信じる”合理的根拠”があるとの見解を示した報告書を公表した。これら小学校などに対する2件のミサイル攻撃で多数の児童が亡くなっている。
ソウル中央地裁 北朝鮮に約50億円の損害賠償命令 2026-09-19アジア-社会, つなぐfujishima 聯合ニュースによると、韓国のソウル中央地裁は9月16日、北朝鮮が2020年6月、開城工業団地内の南北共同連絡事務所を爆破したことを巡り、北朝鮮に446億ウォン(約50億円)の賠償を命じる判決を言い渡した。 韓国政府はが北朝鮮に損害賠償を求めていた。同地裁は、韓国政府が求めた賠償額を事実上、そのまま認めた。
男女平等 日本は117位 G7では最下位 WEF報告書 2026-09-19アジア-社会, つなぐfujishima 世界経済フォーラム(WEF)は9月16日、世界の男女格差の状況をまとめた2026年版の「ジェンダーギャップ報告書」を発表した。日本は調査対象145カ国のうち117位(昨年は118位)だった。主要7カ国(G7)では、いぜんとして最下位にとどまっている。 報告書は、教育・健康・政治・経済の4分野で「男女平等」の度合いを分析、男女が完全に平等な状態を100%とした場合、日本の達成率は前年から4ポイント改善し、67.0%だった。教育と健康ではほぼ平等を達成しているが、政治と経済の分野では大きく後れをとっている。
エーザイ認知症薬レカネマブ 在宅・注射使用が可能に 2026-09-18アジア-産業, ツナグキズナ, 介護fujishima エーザイ(本社:東京都文京区)は9月16日、早期アルツハイマー病治療薬「レカネマブ(商品名レケンビ)」について、患者本人が自宅で使える駐車タイプの製剤の製造販売承認を国内で得たと発表した。医療機関で用いる点滴タイプに比べて短時間で済み、通院の負担軽減も期待される。 レカネマブは、アルツハイマー病による軽度認知障害(MCI)や軽度の認知症の人が対象。国内では2023年に製造販売承認され、公的医療保険で使えるようになった。ただ、これまで点滴タイプしかなく、医療機関に赴き2週に1回、静脈に入れる必要があった。