スズキ インドで新ライン 年産能力25万台増へ 2026-05-21アジア-産業, つなぐfujishima スズキは5月18日、インド・ハリヤナ州カルコダ工場で新たな自動車製造ラインを稼働したと発表した。SUV(多目的スポーツ車)「ビクトリス」を生産する。これにより年間生産能力は25万台増え、インド全体では1割増の265万台となる。旺盛なインド市場の需要増に対応する。
スルメイカ漁獲量 25年度は異例の豊漁で枠超過 2026-05-21アジア-産業, つなぐfujishima 水産庁は5月18日、スルメイカの2025年4月〜2026年3月の漁獲量(速報値)が2万7,831トンとなり、年間の漁獲枠2万6,000トンを231トン超過したことを明らかにした。各地で異例の豊漁となったことが要因。 新年度(2026年4月〜2027年3月)の漁獲枠については、漁業者から漁獲枠の拡大を求める意見が相次いでいることから、水産庁は前期の約2.5倍の6万8,400トンと決めた。
ズワイガニ漁獲枠19%引き下げ, 日本海で半減 2026-05-21アジア-産業, つなぐfujishima 水産庁は5月18日、日本海沿岸におけるズワイガニの年間漁獲枠の上限を現行(2025年7月〜2026年6月)の3,700トンから19%引き下げて3,000トンにすることを決めた。 海流の変化の影響で、2027年には日本海における成体のカニの数が半分程度に減少する恐れがあり、資源保護の観点から枠を下げる。対象は富山県から島根県にかけての海域で、期間は今後5年間としている。同日の水産制作審議会の分科会了承された。
ペルシャ湾に残る石油タンカー160隻, 滞留 2026-05-21アジア-社会, つなぐfujishima 欧州調査会社ケプラーのデータによると、イランの事実上のホルムズ海峡封鎖により、ペルシャ湾内に滞留している石油タンカーの数が、いぜんとして160隻に上ることが分かった。これらの船舶に積載されている計1億6,000万バレル程度の原油や石油製品が、要衝のホルムズ海峡を通過できずにいる。 米国とイランの軍事衝突直後の3月中旬には200隻のタンカーが留め置かれていたから、この間、米軍による救出作戦があったにもかかわらず、わずか40隻が通過したのみだ。
ペロブスカイト太陽電池普及へ業界団体設立 2026-05-20アジア-産業, つなぐfujishima 次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」の普及に向けて主要メーカー5社が、5月15日付で業界団体「日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会」を設立した。製品規格の標準化や安全性の確保などに業界全体で取り組む。
高市首相 グテレス国連事務総長と会談 2026-05-20アジア-国際交流, つなぐfujishima 高市首相は5月18日、首相官邸で来日中の国連のグテレス事務総長と会談し、「国連を中核とする多国間主義に対する日本の確固たる支持は不変だ」と伝えた。量子の会談は初めて。 会談では、安全保障理事会の改革に向けて連携することで一致した。また、核軍縮、拉致問題など北朝鮮、中東情勢への対応を巡っても協力することを確認した。
オープンAIがマスク氏に勝訴 IPOへ前進 2026-05-20アジア-社会, つなぐfujishima 米連邦地裁は5月18日、イーロン・マスク氏が米オープンAIと幹部に対して起こした裁判で、マスク氏の訴えを棄却する決定を下した。これにより、オープンAIは早ければ2026年内の新規株式公開(IPO)に向けて前進した。 オープンAIは2015年に人類のためのAI研究機関、NPOとして誕生。その後、運営資金調達のため営利化を進めた。ただ、この点については設立に関与し、多額を寄付したマスク氏が、サム・アルトマン最高経営責任者(CEO)らの経営方針は設立時の使命への裏切りだと主張、営利化差し止めや賠償金を求め、2024年に提訴していた。
ニデック 中国合弁解消へ EV駆動装置 戦略転換 2026-05-20アジア-産業, つなぐfujishima ニデックが、電気自動車(EV)向け駆動装置「eアクスル」で、中国企業との合弁解消に向けた協議を始めたことが5月18日、分かった。eアクスル事業は創業者の永守重信氏の肝煎りで過去の拡大路線の象徴だった。同事業を大幅に縮小し、構造改革に向けた戦略転換を国内外に鮮明にする。
ブルーカラーの5人に1人が事務職から流入 2026-05-20アジア-社会, つなぐfujishima 人材サービスを手掛けるレバレジーズ(本社:東京都渋谷区)の調査によると、建設業や製造業の現場などブルーカラー職で働く人のうち、5人に1人が事務職などのホワイトカラー職から流入していることが分かった。若年層では人工知能(AI)の急速な進化により近い将来、事務職がAIに仕事を代替されると不安を感じ、転職に踏み切った働き手も目立っている。
ユニクロ 韓国・ソウル明洞に5年ぶり再出店 2026-05-20アジア-産業, つなぐfujishima ファーストリテイリング傘下のユニクロが韓国・ソウルの繁華街で主要観光地の一つ、明洞(ミョンドン)に5月22日、再出店する。「ユニクロ明洞店」は商業ビルの1〜3階に入居する。同地での出店は5年ぶり。明洞はファッション関連や免税店、飲食店が集中しているエリア。