野球の国・地域別対抗戦「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は3月11日、米テキサス州ヒューストンで1次リーグB組の最終戦が行われ、イタリアが9−1でメキシコを破り、4戦全勝で1位通過を決めた。
この結果、3勝1敗で1次リーグを終え、2位以上に入るには”他力頼み”だった優勝候補の米国が2位で、準々決勝に進出した。
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WBC 日本の準々決勝の相手はベネズエラ
WBC 侍J チェコを9−0で下し準々決勝へ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、東京ドームで1次リーグC組の試合が行われ、日本代表「侍ジャパン」がチェコを9−0で下し4戦全勝とし、米国での準々決勝に進出した。
大谷、鈴木、近藤らを先発から外した打線は、チェコの先発サトリアのチェンジアップを駆使した”遅球”に手を焼き、ここまで3試合の打撃戦とはかけ離れた展開で、7回までゼロ行進。8回にようやく覚醒。周東の3ラン、村上の満塁本塁打などで一挙9点を挙げた。一方、投手陣も先発の高橋から宮城、金丸、北山とつなぎチェコを零封。危なげなく1次リーグを締めた。
侍ジャパンは日本時間で15日に米・マイアミで行われる準々決勝に臨む。対戦相手はドミニカとベネズエラ戦の敗者。いずれも米メジャーリーグに数多くの有力選手を送り出している強豪で、タフな試合となる。