香港政府は8月15日、2024年6月末の人口が753万1,800人となり、1年前に比べ約4,300人減少したと発表した。出生数約3万4,400人に対し死亡者数約5万2,400人で約1万8,100人の自然減。また、域外からの流入分は1万3,800人で、域外への流出は3万人強に上った。
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22年”熟年離婚”の割合23.5%で過去最高に 高止まり
厚生労働省の2022年の人口動態統計によると、2022年に離婚した夫婦のうち同居期間が20年以上だった”熟年離婚”の割合が23.5%に上り、統計のある1947年以降で過去最高になった。
2022年の離婚の全体件数は17万9,099組(同居期間不詳の1万2,894組を含む)で減少傾向にあり、ピークの2002年(28万9836組)に比べると約4割減少している。一方で、同居期間20年以上の夫婦の離婚は3万8,991組で、この20年以上、4万組前後で高止まりしている。
専門家は、高齢化の進行により夫婦の老後が長くなったことで、人生を再設計するケースが増えていることが、熟年離婚高止まりの背景にあるとみている。