大阪商工会議所は、大学の研究成果を活用して関西から新たな技術やサービスを生み出そうと、大学発のスタートアップ企業を支援するためのプログラムを実施することになり、参加企業を募っている。
このプログラムは大阪商工会議所が京阪神の商工会議所と連携して行うもの。対象は大学の研究成果をもとにした先端技術を持つスタートアップ企業のほか、研究の事業化を目指す教員や学生などの個人。金融機関や起業家などが応募内容を審査し、優勝者は米国で開催される世界最大規模のテクノロジー見本市、CESへの出展の権利が与えられる。
応募期間は8月26日まで。書類審査などを経て今年9月下旬に結果が発表される。
5月の実質賃金1.8%減 物価高で2カ月連続マイナス
中国”ゼロコロナ”失業 大都市で顕著 6.9%で最悪
技能実習制度「根本的に改善」ベトナムで法相表明
人にブタの臓器移植 米FDAが治験承認 米紙報道
香港返還25年 習主席 矛盾の一国二制度維持と強弁
インドで7/1から使い捨てプラの販売禁止に 罰則も
路線価 2年ぶり上昇 20都道府県で上昇,27県で下落
大企業製造業の6月景況感 2期連続悪化 日銀短観
5月有効求人倍率5カ月連続上昇 失業率は悪化
厚生労働省が7月1日発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.24倍と前月に比べて0.01ポイント上昇した。5カ月連続で前月を上回り、2020年4月以来およそ2年ぶりの高い水準が続いた。宿泊業・飲食サービス業や製造業で新規求人が活発だった。
一方、総務省が同日発表した5月の完全失業率は2.6%と前月比で0.1ポイント悪化した。2022年1月以来4カ月ぶりで悪化した。男女別にみると、男性は2.8%と横ばいだったのに対し、女性は2.4%と0.2ポイント上昇した。
就業者数(原数値)は6,730万人と前年同月比17万人増えた。正規の職員・従業員数が3,626万人と39万人増え、非正規は2,077万人と5万人増えた。