名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催されていた陸上・日本選手権最終日の男子400mハードル決勝が行われていた。洛南高校(2年)の後藤大樹が社会人、大学生らを抑え、日本歴代4位、U18世界最高・高校生・U20日本新の48秒09で、この種目で初の高校生優勝を飾った。この結果、アジア大会代表に即時内定した。
この種目では為末大さんの記録・実績が長く語り継がれてきたが、今回新たなページが記されることになった。
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競馬の宝塚記念メイショウタバル2連覇達成
競馬の宝塚記念(2200m芝、G1、18頭出走)は6月14日、阪神競馬場で行われた。2番人気のメイショウタバル(武豊騎乗)が2分12秒1で2連覇を達成し、1着賞金3億円を獲得した。同馬はG1・2勝目。このレース、武豊騎手は6勝目、石橋守調教師は2勝目。
57歳の武豊騎手は、先週の安田記念に続き2週連続のG1勝利で、自身が持つG1最年長優勝記録を更新した。
メイショウタバルは道中、2番手を追走。最後の直線で先頭に立ち、追い上げた1番人気のクロワデュノールより首差、先着した。さらに2馬身1/2差の3着に3番人気のダノンデサイルが入った。
このレース前、かつてない天候異変があった。出走馬がコースに入場する直前、阪神競馬場を豪雨が襲った。観客スタンドからはどよめきが起こるほど。これにより、馬場状態は「良」から一変、「重」へと悪化した。ただ、レースが終わると、それまでの降雨が嘘のようにカラッとあがった。