イラン革命防衛隊は4月18日午後、ホルムズ海峡を封鎖したと宣言し、同海峡に接近する船舶は”敵の強力者”とみなして”攻撃の標的”となると警告した。そのうえで、ペルシャ湾とオマーン湾に係留中の船舶に対し、「現在の位置から動くな」と指示した。
前日、アラグチ外相がSNSで、イスラエルとレバノンの停戦期間中は、事実上封鎖してきたホルムズ海峡について、すべての商船に「完全に開放される」と発表した。ところが一転、革命防衛隊は再封鎖に動いた。この背景について、イランメディアは矢継ぎ早にSNSで「トランプ米大統領が発する発言は信用できない」ため、と報じている。
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25年度訪日客 最多の4,282万人, 初の4,000万人超
日本政府観光局(JNTO)が4月15日発表した3月の外国人訪日客は前年同月比3.5%増の361万8,900人(速報値)だった。この結果、2025年度に日本を訪れた外国人客(インバウンド)は4,282万9,443人で、年度として初めて4,000万人を上回った。
円安によってアジアからの旅行者数が増えているほか、米国や欧州、豪州からの客数も大幅に増加した。また、消費額も増えている。3月31日に発表された2025年の訪日客の消費額(確報)は過去最高となる9兆4,549億円だった。
ただ、2025年11月の高市首相の国会答弁に反発した中国政府による日本への渡航自粛の要請で中国からの訪日客の減少傾向は続いている。2025年12月の前年同月比45.3%減の33万435人を皮切りに、2026年3月も同55.9%減の29万1,600人となり、4カ月連続で前年を大きく下回っている。