ロシアの最高裁判所は4月9日、2022年にノーベル平和賞を受賞したロシアの人権団体、メモリアルを「過激派」に認定し、国内の活動を禁止した。これを受け、メモリアルは「市民社会への政治的圧力が新たな段階に入ったことを示す」と危機感を訴えている。
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英紙 イラン最高指導者モジタバ師 重体報道
パキスタン政府 米・イランが即時停戦合意
トランプ氏 ホ海峡開放条件に攻撃2週間停止
トランプ米大統領は4月7日、イランによるホルムズ海峡の開放を条件に発電所やインフラなどイランへの大規模攻撃を2週間停止することで合意した。「2週間あれば合意は成立に至るだろう」とも言及した。
トランプ氏がSNSに投稿した。パキスタンのシャリフ首相から交渉期限を2週間延ばすように要請されていた。トランプ氏は、イランが提示した停戦に向けた10項目を、「交渉の実行可能な基盤だ」と評価した。そのうえで、「米国を代表し、この長期的課題が解決に近づいていることは光栄だ」とも強調した。
トランプ氏は8日未明にも投稿し、イランはホルムズ海峡の通航料の収入を使って復興プロセスを開始できるとの見方を示した。
一方、イランのアラグチ外相は8日、Xに「2週間の間、ホルムズ海峡の安全な通航が可能になる」と投稿した。イラン最高安全保障委員会(SNSE)が決定したという。