トランプ米大統領は7月10日、イランから対話継続の要請があり、米国も同意したとSNSで表明した。両国はイランの前最高指導者、故ハメネイ師の国葬期間(7月4〜9日)中だった7〜8日、攻撃の応酬取った。だが、大規模な戦闘再開には至らず、辛うじて踏みとどまっている。パキスタンなど仲介国が緊張緩和と協議再開に動いている。
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26年1〜6月倒産 12年ぶり5,000件超 サービス業等
東京商工リサーチのまとめによると、2026年1〜6月の企業倒産は全国で5,346件で上半期としては2014年以来、12年ぶりに5,000件を超えた。このうち物価高を理由にした倒産はは439件で、2022年以降の円安ドル高局面で初めて400件を超えた。
倒産件数は前年同期比7.1%増で、5年連続で前年を上回った。負債総額は6.4%増の7,340億円、前年同期を上回るのは4年ぶり。小規模・零細企業が倒産件数を押し上げる傾向は続いている。
10産業のうち8産業での倒産が前年同期を上回った。最多はサービス業で、7.1%増の1,819件で全体の34%を占めた。次いで、職人不足や資材高が深刻な建設業が5.8%増の1,026件だった。