沖縄県今帰仁(なきじん)村の大型テーマパーク「ジャングリラ沖縄」は6月10日、体験できるアトラクションを一つに限定し、価格を1日券の半額以下に抑えた「ふらっとチケット」を期間限定で販売すると発表した。短時間利用の顧客の取り込みを狙う。
7〜9月の入場を対象に同日発売した。価格は大人2,970で、1日券(6,930円)の4割強とお得感。アトラクションは人気の恐竜「ダイナソーサファリ」など5つからえらぶkもとができる。ショーやレストランは自由に回れる。
このチケットで沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)などの周辺施設と合わせて周遊する3〜4時間程度の滞在者らの利用を見込んでいる。
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フィリピン地震の被災者14万人余, 2,500棟倒壊
赤十字やASEAN防災人道支援調整センターなどによると、6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生したマグニチュード(M)8.2の地震直後の被災状況が徐々に明らかになってきた。
ミンダナオ島南部のジェネラル・サントス市では最大震度7(非常に強い揺れ)が観測されたが、その後も強い余震が相次ぎ、最初の24時間だけでも約1,000回に上っている。その結果、これまでに37人の死亡が確認され、488人が負傷、4人が行方不明となっている。
被災者数は約14万5,700人に上り、多くの人々が生活基盤を失った。そして、約8,700世帯(約3万2,000人)が避難所生活を余儀なくされ、親族や知人宅に身を寄せる人も1,800人に上っている。
住宅は約2,500棟が倒壊し、このうち460棟が全壊した。道路や橋などインフラへの被害も深刻で、各所で寸断されており、救援物資の輸送や被災地へのアクセスにも支障が出ている。
フィリピン地震の被災者14万人余, 2,500棟倒壊
赤十字やASEAN防災人道支援調整センターなどによると、6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生したマグニチュード(M)8.2の地震直後の被災状況が徐々に明らかになってきた。
ミンダナオ島南部のジェネラル・サントス市では最大震度7(非常に強い揺れ)が観測されたが、その後も強い余震が相次ぎ、最初の24時間だけでも約1,000回に上っている。その結果、これまでに37人の死亡が確認され、488人が負傷、4人が行方不明となっている。
被災者数は約14万5,700人に上り、多くの人々が生活基盤を失った。そして、約8,700世帯(約3万2,000人)が避難所生活を余儀なくされ、親族や知人宅に身を寄せる人も1,800人に上っている。
住宅は約2,500棟が倒壊し、このうち460棟が全壊した。道路や橋などインフラへの被害も深刻で、各所で寸断されており、救援物資の輸送や被災地へのアクセスにも支障が出ている。