日本10/1から全世界対象に入国制限を緩和 課題は審査の時間

日本政府は10月1日、全世界を対象にビジネス関係者や留学生などの中長期滞在者の入国制限を緩和した。これにより成田や関西空港には外国人が順次到着した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、身動きが取れなかった状態から、やっと前へ踏み出すことができると、彼らは日本の姿勢を一様に歓迎した。
ただ、ある程度予想されていたこととはいえ、問題や早急に改善しなければならない課題もみえた。新型コロナウイルスの水際対策の一環として、入国の際に提出を求める証明書類が多く、審査に時間がかかる場面も多くみられた。コロナの感染を防ぎながら、さらに制限緩和を進めていくためには、審査の効率化が外せない課題となる。

日本10/1から全世界対象に入国制限を緩和 課題は審査の時間

日本政府は10月1日、全世界を対象にビジネス関係者や留学生などの中長期滞在者の入国制限を緩和した。これにより成田や関西空港には外国人が順次到着した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、身動きが取れなかった状態から、やっと前へ踏み出すことができると、彼らは日本の姿勢を一様に歓迎した。
ただ、ある程度予想されていたこととはいえ、問題や早急に改善しなければならない課題もみえた。新型コロナウイルスの水際対策の一環として、入国の際に提出を求める証明書類が多く、審査に時間がかかる場面も多くみられた。コロナの感染を防ぎながら、さらに制限緩和を進めていくためには、審査の効率化が外せない課題となる。

新型コロナの累計死者 世界全体で100万人超え 新興国で著増

米国ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによると、新型コロナウイルスによる世界の累計死者数が9月29日、100万人を超えた。国・地域別にみると、最多は米国で約20万5,000人、以下、ブラジル(約14万2,000人)、インド(約9万5,000人)が続く。
9月29日午前10時(米国東部時間9月28日午後9時)時点で、世界の累計感染者数は3,327万人となっている。医療体制が不十分な新興国で死者の増加に歯止めがかかっていない。また、欧米で感染が再拡大する懸念が強まっている。

新型コロナの累計死者 世界全体で100万人超え 新興国で著増

米国ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによると、新型コロナウイルスによる世界の累計死者数が9月29日、100万人を超えた。国・地域別にみると、最多は米国で約20万5,000人、以下、ブラジル(約14万2,000人)、インド(約9万5,000人)が続く。
9月29日午前10時(米国東部時間9月28日午後9時)時点で、世界の累計感染者数は3,327万人となっている。医療体制が不十分な新興国で死者の増加に歯止めがかかっていない。また、欧米で感染が再拡大する懸念が強まっている。

ミャンマーのコロナ感染者増勢 9/24に1日最多の800人超え

日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、ミャンマー保健・スポーツ省は9月25日時点の新型コロナウイルスの累計感染者数を8,514人と発表した。回復者は累計2,381人、死者172人、総検体数は22万4,383人。24日には1日の感染者数が過去最多の800人超となり、そのうち同国の最大都市ヤンゴン管区が約7割を占め、感染拡大傾向が続いている。
こうした状況を受け、同国政府は3月30日から継続している国際旅客便の着陸禁止措置について、これまで9月30日までとしていたが、10月31日まで延長する旨、発表した。

ミャンマーのコロナ感染者増勢 9/24に1日最多の800人超え

日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、ミャンマー保健・スポーツ省は9月25日時点の新型コロナウイルスの累計感染者数を8,514人と発表した。回復者は累計2,381人、死者172人、総検体数は22万4,383人。24日には1日の感染者数が過去最多の800人超となり、そのうち同国の最大都市ヤンゴン管区が約7割を占め、感染拡大傾向が続いている。
こうした状況を受け、同国政府は3月30日から継続している国際旅客便の着陸禁止措置について、これまで9月30日までとしていたが、10月31日まで延長する旨、発表した。

80年後の日本 人口半減もGDP世界4位を維持 中国人口も半減

米国ワシントン大学の研究者らはこのほど、日本の国内総生産(GDP)が80年後の2100年に、米国、中国、インドに次いで世界4位の大きさを維持するとの推計結果を発表した。日本の人口は現在の1億2,600万人から2100年には6,000万人へと半減するが、経済規模では現在(3位)に近い上位の水準を維持するとしている。
世界の総人口は現在の77億人から、2064年の97億人をピークに、2100年には88億人まで減少すると分析。現在世界最多の中国は2100年には半減して3位に転落。インドが最も多くの人口を擁する国となり、2番手にはナイジェリアが浮上する。日本の順位は現在の10位から38位に低下する。

80年後の日本 人口半減もGDP世界4位を維持 中国人口も半減

米国ワシントン大学の研究者らはこのほど、日本の国内総生産(GDP)が80年後の2100年に、米国、中国、インドに次いで世界4位の大きさを維持するとの推計結果を発表した。日本の人口は現在の1億2,600万人から2100年には6,000万人へと半減するが、経済規模では現在(3位)に近い上位の水準を維持するとしている。
世界の総人口は現在の77億人から、2064年の97億人をピークに、2100年には88億人まで減少すると分析。現在世界最多の中国は2100年には半減して3位に転落。インドが最も多くの人口を擁する国となり、2番手にはナイジェリアが浮上する。日本の順位は現在の10位から38位に低下する。