日本電産(本社:京都市南区)は11月30日、イタリアの工作機械メーカー、PAMAを関連会社9社の全株式を取得すると発表した。2023年1月までに株式を取得する方針。取得総額は非公表。PAMAは、横中ぐり盤と呼ばれる精密な工作機械で世界トップクラスのシェアを持つ。また、欧米の重電メーカーや航空機関連メーカーを中心に顧客網を持つ
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東急建設 バングラデシュ初の地下鉄工事を受注
東急建設(本社:東京都渋谷区)は11月29日、バングラデシュで日本のODA(政府開発援助)によるダッカMRT1号線1工区車両基地造成工事を、ダッカ都市交通会社から受注し23日、首都ダッカで契約に調印したと発表した。同社をスポンサーとする共同企業体は、同事業における最初の工事、CP01工区(デポ造成工事)を約70億円(円換算額、予備費を含む)で受注した。工事は車両基地の土地整備を工期30カ月で実施、2025年竣工予定。
ダッカMRT1号線はバングラデシュ初の地下鉄で、ダッカ国際空港から住宅街のダッカ北東部のボシュンドラや東部バッダを経由し、国鉄のダッカ中央駅のある南部カムラプールまで南北に延びる空港線。ニュータウン開発計画があるプルバチョールまで延びる支線の整備も予定されている。
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冷凍と店内調理の弁当を販売「グリーンローソン」
ローソン(本社:東京都品川区)は11月28日、食品廃棄を減らす新店舗「グリーンローソン」を同日午後、東京都豊島区のJR大塚駅近くに開業すると発表した。売場面積は214㎡(約65坪)。
グリーンローソンは、販売する弁当を冷凍と店内調理のものに限り、廃棄が多い常温の弁当は販売しない。2025年度をめどに100店舗に増やす方針。
「おてがる弁当」(税込み315円)など7品の冷凍弁当を販売する。冷凍弁当は消費期限が最長8カ月と長く、廃棄をほぼなくせるとみている。当初は冷凍のまま販売するが、2023年2月から店舗で解凍し、すぐ食べられる状態でも販売する予定。弁当以外の常温のおにぎりや冷蔵パスタなどは通常通り販売する。専用サイトから事前に予約し、支払いを済ませ、店舗で受け取る。