村田製作所(本社:京都府長岡京市)は6月9日、生産子会社のMurata Manufacturing Vietnam Co.,Ltd.(所在地:ベトナム・ダナン市)が電子機器や車載向けの電子部品の生産棟を建設すると発表した。総投資額は生産設備を除く建物のみで43億2,000万円。6月に着工、2023年8月竣工の予定。
新生産棟はRC造4階建てで、延床面積は2万2,637㎡、建築面積は5,486㎡。インダクターコイルを生産する。
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TIS インドネシアのベンチャーAINO社に追加出資
日本工営 インドネシアのフィンテックAINO社に出資
総合コンサルティングを手掛ける日本工営(本社:東京都千代田区)は6月8日、主に交通系電子決済サービスを提供するインドネシアのFinTech企業PT Aino Indonesia(本社:ジャカルタ、以下、AINO社)に資本参加ししたと発表した。業務提携により、日本工営とAINO社は交通、都市マネジメント市場を対象としたビッグデータを活用したサービス開発を共同で行う。
AINO社が参画する事業や運営するプラットフォームに集約されるヒト・モノなどの高質なビッグデータと、日本工営のコンサルティングのノウハウを組み合わせ、交通・都市マネジメント市場を対象に、特定の課題に対するデータ分析レポートや分析ツールの提供、具体的な解決策立案を支援するサービス開発を推進する。
AINO社はインドネシアの国立ガジャマダ大学発のスタートアップ企業で、ジャカルタ首都圏の公共交通決済で実績がある。
大阪ガス シェルとメタネーション,水素などで検討
伊藤忠・INPEXなど 陸上輸送の燃料ビジネスで連携
伊藤忠商事(本社:東京都港区)、伊藤忠エネクス(本社:東京都千代田区)、INPEX(本社:東京都港区)、INPEXロジスティクス(本社:新潟県上越市)の4社は6月7日、再生可能資源由来燃料のリニューアブルディーゼル(以下、RD)の日本初となるタンクローリー車での使用に係る協業に着手したと発表した。
これによりINPEXロジスティクスは、伊藤忠商事が世界最大のリニューアブル燃料メーカーのNeste OY(本社:フィンランド)から調達し、伊藤忠エネクスが供給するRDを、北陸・甲信越地方で国産原油および石油製品の輸送を担う18台のタンクローリー車の燃料として使用する。同地域でのRDの使用並びにタンクローリー車でのRD使用は日本初となる。