ヤクルト ベトナム幼児対象の乳酸菌飲料の飲用試験で効能立証

ヤクルト本社は9月30日、ベトナム保健省国立栄養研究所と共同で、一般的な生活を営むベトナムの幼児1,000名を対象に実施した、生きた乳酸菌ラクトバチルス カゼイ シロタ株(以下、L.カゼイ・シロタ株)を含む乳製品の飲用試験の結果を発表した。これにより、ベトナムの幼児の便秘および急性呼吸器感染症(ARI)(ウイルス、細菌、マイコプラズマ、クラミジアなど病原微生物によって引き起こされる疾患)の発生率低減を確認した。
具体的には①L.カゼイ・シロタ株を含む乳製品を12週間継続飲用した群(以下、飲用群)では、、乳製品を飲用しなかった群(以下、非飲用群)と比較して便秘の発生率は有意に低かった②同様の比較で、下痢の発生率は低かった③同様の比較で、ARIの発生率は有意に低かった。
これらの研究結果は9月28日、学術雑誌「European Journal of Clinical Nutrition」の電子版に掲載された。

ヤクルト ベトナム幼児対象の乳酸菌飲料の飲用試験で効能立証

ヤクルト本社は9月30日、ベトナム保健省国立栄養研究所と共同で、一般的な生活を営むベトナムの幼児1,000名を対象に実施した、生きた乳酸菌ラクトバチルス カゼイ シロタ株(以下、L.カゼイ・シロタ株)を含む乳製品の飲用試験の結果を発表した。これにより、ベトナムの幼児の便秘および急性呼吸器感染症(ARI)(ウイルス、細菌、マイコプラズマ、クラミジアなど病原微生物によって引き起こされる疾患)の発生率低減を確認した。
具体的には①L.カゼイ・シロタ株を含む乳製品を12週間継続飲用した群(以下、飲用群)では、、乳製品を飲用しなかった群(以下、非飲用群)と比較して便秘の発生率は有意に低かった②同様の比較で、下痢の発生率は低かった③同様の比較で、ARIの発生率は有意に低かった。
これらの研究結果は9月28日、学術雑誌「European Journal of Clinical Nutrition」の電子版に掲載された。

第一三共 「第一三共ベトナム」設立し事業体制強化

第一三共(本社:東京都中央区)は9月24日、100%子会社としてベトナム・ホーチミン市に「第一三共ベトナム有限責任会社(以下、第一三共ベトナム)」を9月18日に設立したと発表した。資本金は800万米ドル。今後の新製品の発売を見据え、同国における事業体制を強化する。卸売販売する。

第一三共 「第一三共ベトナム」設立し事業体制強化

第一三共(本社:東京都中央区)は9月24日、100%子会社としてベトナム・ホーチミン市に「第一三共ベトナム有限責任会社(以下、第一三共ベトナム)」を9月18日に設立したと発表した。資本金は800万米ドル。今後の新製品の発売を見据え、同国における事業体制を強化する。卸売販売する。

ベトジェット航空 9/29から成田線など定期運航再開へ

ベトナムの格安航空会社(LCC)、ベトジェット航空は9月17日、29日から一部の国際便の運航を再開すると発表した。再開されるのはホーチミン市とハノイから、東京(成田)、ソウル、台北行きの定期便。成田国際空港へは火曜日、ソウル(仁川国際空港)へは水曜日、台北(桃園国際空港)へは木曜日、それぞれ1便ずつ運航される。ただ、ベトナム政府が新型コロナへの水際対策として、定期便の受け入れにはまだ極めて慎重で、復路の運航はない。

ベトジェット航空 9/29から成田線など定期運航再開へ

ベトナムの格安航空会社(LCC)、ベトジェット航空は9月17日、29日から一部の国際便の運航を再開すると発表した。再開されるのはホーチミン市とハノイから、東京(成田)、ソウル、台北行きの定期便。成田国際空港へは火曜日、ソウル(仁川国際空港)へは水曜日、台北(桃園国際空港)へは木曜日、それぞれ1便ずつ運航される。ただ、ベトナム政府が新型コロナへの水際対策として、定期便の受け入れにはまだ極めて慎重で、復路の運航はない。

エーザイ ベトナムに医薬品販売会社「エーザイ・ベトナム」

エーザイ(本社:東京都文京区)は9月17日、ベトナムにおける医薬品販売会社「Eisai Vietnam Co.,Ltd.」(以下、エーザイ・ベトナム)を全額出資により、ホーチミン市に設立したと発表した。これにより、ベトナムにおける医薬品販売体制の強化、充実を図る。
ベトナムの医薬品市場は、ASEANの中でタイ、フィリピンに次ぐ規模で、2019年には41億9,900万米ドルとなっており、2014年以降の年平均成長率は10.6%で、今後も2ケタの高い成長が見込まれている。

エーザイ ベトナムに医薬品販売会社「エーザイ・ベトナム」

エーザイ(本社:東京都文京区)は9月17日、ベトナムにおける医薬品販売会社「Eisai Vietnam Co.,Ltd.」(以下、エーザイ・ベトナム)を全額出資により、ホーチミン市に設立したと発表した。これにより、ベトナムにおける医薬品販売体制の強化、充実を図る。
ベトナムの医薬品市場は、ASEANの中でタイ、フィリピンに次ぐ規模で、2019年には41億9,900万米ドルとなっており、2014年以降の年平均成長率は10.6%で、今後も2ケタの高い成長が見込まれている。

ベトナムー日本航空定期便再開も「片道」運航続く

現地メディアなどによると、ベトナム航空は、国際定期航空路線の再開の第一弾として、日本行きを9月18日から運航する。ただ、ベトナム政府が新型コロナウイルス封じ込めのため定期便の受け入れを認めないことで、日本からベトナムへの定期便運休が続き、「片道」運航状態が続く。したがってベトナムへの入国手段は、日系2社が運航する特別便のみとなる。
ベトナム航空はノイバイ国際空港(ハノイ)発便を9月18日に、タンソンニャット国際空港(ホーチミン)発便を9月25日にそれぞれ再開する。到着地はいずれも成田国際空港で、水・金の週2便となる。10月以降は現時点では不明。

ベトナムー日本航空定期便再開も「片道」運航続く

現地メディアなどによると、ベトナム航空は、国際定期航空路線の再開の第一弾として、日本行きを9月18日から運航する。ただ、ベトナム政府が新型コロナウイルス封じ込めのため定期便の受け入れを認めないことで、日本からベトナムへの定期便運休が続き、「片道」運航状態が続く。したがってベトナムへの入国手段は、日系2社が運航する特別便のみとなる。
ベトナム航空はノイバイ国際空港(ハノイ)発便を9月18日に、タンソンニャット国際空港(ホーチミン)発便を9月25日にそれぞれ再開する。到着地はいずれも成田国際空港で、水・金の週2便となる。10月以降は現時点では不明。