YKK AP(本社:東京都千代田区)は、千代田区およびAkiba TV(本社:東京都千代田区)と7月9日付で締結した建材一体型太陽光発電による再生可能エネルギー性能の実証実験に係る事業者に関する協定書」に基づき、秋葉原駅前広場に既存ビルのミニチュアとして製作した実証実験ハウス「Akiba ZERO BOX」を設置し、次世代ソーラーセル(ペロブスカイト太陽電池)を用いた「建材一体型太陽光発電(BIPV)」の日射量や発電量のデータ収集を行う実証実験を7月25日から開始した。実施期間は7月25日〜10月20日。
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TOYO NTPCとインドでのe-メタノール製造・事業性検討
東洋エンジニアリング(本社:千葉県習志野市、以下、TOYO)は7月19日、経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(我が国企業によるインフラ海外展開促進調査に係る補助事業者募集)」に応募し、採択されたと発表した。
これはインド国営電力公社NTPC Limited(以下、NTPC社)が製造を計画する、インド南部におけるグリーン水素とバイオジェニックCO2を活用し、TOYO保有ライセンス技術g-Methanol(R)でe-メタノールを製造、日本へ輸出のうえ、船舶燃料として供給、または原料として低炭素合成燃料を製造・販売するバリューチェーン構築事業の可能性を調査するもの」。調査期間は約1年間。この事業で製造されたe-メタノールの日本のオフテイク候補企業はENEOS。
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サハ東急, SPI,SkyDrive タイで「空飛ぶクルマ」事業を検討
東急(本社:東京都渋谷区)は6月28日、タイ大手財閥系企業サハグループとの合弁会社、サハ東急コーポレーション(以下、サハ東急)が、次世代エアモビリティ、空飛ぶクルマの開発・製造を手掛けるSkyDriveと、サハグループの中核企業、サハ・パタナ・インターホールディング(以下、SPI)の3社間で、タイにおける将来的な空飛ぶクルマを用いた事業実現可能性調査のための基本合意書を同日、締結したと発表した。
これに基づき、自動車による慢性的な交通渋滞や排気ガスによる環境汚染が社会課題となっているタイで、空飛ぶクルマ事業化を目指す。まずサハ東急が事業拠点の一つとしているシラチャを出発点として、SkyDriveが開発する空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SD-05)」を活用したユースケースを検討する。