大阪・関西万博の1万円金貨と1,000円銀貨のデザインが9月24日発表された。1万円金貨は表の面に「ミャクミャク」と、政府が出展するパビリオン「日本館」が描かれている。1,000円銀貨はミャクミャクと虹がカラーでデザインされている。1万円金貨は3万枚、1,000円銀貨は5万枚それぞれ発行される。造幣局が販売する。申し込みは2025年3月6日から3週間程度となっている。大阪・関西万博の記念硬貨は、すでに1,000円銀貨が2度発行されている。
サンマ水揚げ好調5年ぶり1日1,000㌧近くに 根室・花咲港
8月PCの国内出荷台数19.5%増 モバイルノートPCが牽引
「ボトムアップ五輪を」渡辺守成氏, IOC会長選へ意気込み
袴田さん再審無罪 確定死刑囚5例目「証拠は捏造」静岡地裁
斎藤兵庫県知事 9/30 失職・出直し選挙への出馬を表明
万博”空飛ぶクルマ” 全事業者が商用運航見送り, デモ飛行のみ
大の里 大関昇進 昭和以降最速「唯一無二の力士目指す」
アルツハイマー病新薬「ドナネマブ」正式承認, 国内2例目
日本旅行, ISC 誰もが行ける宇宙旅行 30年代事業化で提携
日本旅行(本社:東京都中央区)と将来宇宙輸送システム(本社:東京都中央区、以下、ISC)は9月24日、誰もが行ける宇宙旅行事業の実現を目指した事業検討を共同で行うことで業務提携を締結したと発表した。両社は宇宙旅行の2030年代事業化を目指し、構想の具体化を進めていく。
ISCは文部科学省のSBIRフェーズ3事業に採択され、2028年3月までに人工衛星打ち上げ用ロケットの開発に取り組み、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」というビジョンを掲げ、宇宙往還を可能とする輸送システムの実現を目指すとしている。日本旅行は2020年に宇宙事業を専門とする部署を設置し地球から宇宙空間への安全・安心・快適な旅行商品の提供を目指している。