世界銀行は2月18日公表したリポートで、パレスチナ自治区ガザの復興に532億ドル(約8兆1,000億円)の資金が必要との試算を示した。
イスラエルとイスラム組織ハマスとの間で2023年10月に始まった戦闘で、ガザのほぼ全人口に相当する200万人以上が自宅からの退去を余儀なくされたほか、社会インフラや経済が徹底的に破壊された。復興で最も費用がかかるのは住宅分野で、復興費用全体の約3割に相当する152億ドルと見積もられている。また、食料などあらゆる必需品の著しい不足に直面している。
アラブ諸国がガザ復興に最大200億ドル拠出 独自案協議
三菱電機 台湾HDREと日本で合弁設立 4月設立目指し協議
1月貿易収支 2.7兆円の赤字 2カ月ぶりマイナスに 財務省
大阪・梅田から30分 夢洲へのシャトルバスターミナル完成
26年春卒業 大学生の就職内定率すでに約40% リクルート
地方競馬歴代最多7,424勝の的場文男騎手が引退会見
1月の訪日外客378万人余で単月最高更新 中国客倍増
日本政府観光局(JNTO)の推計によると、1月の訪日外客数は前年同月比40.6%増の378万1,200人で、単月としてこれまでの最多記録、2024年12月の348万9,800人を更新した。中国はじめアジア圏からの訪日客が増えたほか、オーストラリアや米国からのスキーなどの旅行客も伸びた。
国・地域熱にみると、中国が1月末からの春節(旧正月)の始まりもあって、前年同月比2倍超えの98万300人で最多となった。次いで韓国から同12.8%増の96万7,100人、台湾から同20.5%増の59万3,400人と続いた。米国は38.4%増の18万2,500人、オーストラリアは35.3%増の14万2,000人に上った。