1月中旬から大阪湾に迷い込んでいたクジラが2月19日、専門家による現地調査により死んだことが確認された。死因は「餓死」で、クジラが2カ月以上えさを食べていないことから、体内の栄養がなくなり、体温が低下したためとみられるという。クジラは体長約12m,重さ約20トンのマッコウクジラ。
1月12日に神戸市の六甲アイランド沖合で目撃され、その後、兵庫県西宮市や大阪市の舞洲の周辺など大阪湾内で出没。そして、29日ごろから大阪府堺市の泉北北港の浅瀬にとどまっていた。大阪府は今後、死骸について近くの地中に埋めるか、海の底に沈めるか、いずれかの方法で処理することを検討している。
海外パビリオンの建物工事終了は10月中旬が目安 協会
オリックス 会津・東山温泉でアバター接客の実証実験
オリックス・ホテルマネジメント(本社:東京都港区)は2月16日、運営する旅館、会津・東山温泉 御宿東鳳(所在地:福島県会津若松市)で、2024年2月17〜3月17日の1カ月間、遠隔操作されたアバターが接客する実証実験を行うと発表した。
オリックス・ホテルマネジメントと会津若松市が連携し、AVITA(本社:東京都品川区)が提供するアバターオンライン察客サービスの「AVACOM」を活用した実証実験。実証期間中は会津・東山温泉 御宿東鳳と鶴ヶ城の2カ所にアバターが映し出されるモニターを設置。顧客がアバターに話しかけると、会津・東山温泉 御宿東鳳と会津若松駅観光案内所の2拠点にいるオペレーターがアバターを操作し、遠隔応対する。