法務省は2月17日、戸籍の氏名に読み仮名を記載する5月26日施行の改正戸籍法に関し、届け出があった場合に認容できる読み方の指針を発表した。いわゆる”キラキラネーム”など名前の多様化を踏まえ、漢字の意味と正反対の読み方などの場合を除いて広く受け入れる。
指針が認められないとしたのは①漢字の意味や読み方との関連性が認められない②子どもの利益に反し、社会通念上相当ではないーーなど。詳細は3月に、窓口対応にあたる全国の自治体に通知する。例えば心愛(ここあ)、彩夢(ゆめ)などは認められる。
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西田敏行さん『お別れの会』米倉涙の弔辞 俳優ら1,400人参列
2024年10月に突然76歳で亡くなった俳優、西田敏行さんの”お別れの会”が2月18日、東京・芝公園の増上寺光摂殿(こうしょうでん)で営まれた。故人の幅広い交流関係を反映し俳優、タレント、歌手、ファン合わせておよそ1,400人が参列した。
亡くなる直前に人気を博したテレビドラマ「ドクターX」で共演した米倉涼子さんが涙を流しながら「天国からこれからもずっと日本のエンタテインメント界を見守ってください」と呼び掛け、弔辞を読み「大好きだよ」と別れを告げた。また、三谷幸喜さんも軽妙な語り口でエピソードを交えながら、残した幅広い作品群を称えつつ、別れを惜しんだ。お別れの会に訪れた芸能界の人たちは以下の通り(一部)。
堺正章、松崎しげる、柴俊夫、岸部一徳、遠藤憲一、内田有紀、勝村政信、浅田美代子、大泉洋、武田鉄矢、三谷幸喜、菊池桃子、萬田久子、阿部寛、市村正親、妻夫木聡、名取裕子、濱田岳、伊武雅刀、西島秀俊、鈴木京香、浅野忠信、松平健、堺雅人ら(敬称略)。