米国の調査機関、ピュー・リサーチ・センターが行った最新の世論調査によると、トランプ大統領の権限を拡大することについて「あまりに危険だ」と回答した人が65%に上った。この調査は1月27日〜2月2日にかけて、およそ5,090人を対象に行われた。
米国政府のホームページによると、トランプ氏は就任から3週間余で少なくとも65件の大統領令に署名し、同じ時期にバイデン前大統領が署名した数の2倍以上となっており、中には憲法上の大統領の権限を逸脱しているものがあると批判の声が挙がっている。
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トヨタ 商用分野のニーズに応える第3世代 燃料電池システム
トヨタ自動車は2月14日、水素社会の実現に向け、商用分野のニーズに応える第3世代のFCシステムとなる新型燃料電池システムを開発したと発表した。今回開発したシステムは、ディーゼルエンジンに並ぶ耐久性能を実現したほか、燃費性能や航続距離をそれぞれおよそ20%向上させている。このため、乗用車ほか汎用向け(定置式発電機、鉄道、船舶等)に加え、大型商用車にも搭載できる。
同社は2014年に燃料電池自動車(FCEV)「MIRAI(ミライ)」を発売し、30カ国以上の地域に約2万8,000台を販売。2019年からFCシステムの供給を開始。バスや鉄道、定置式発電機などでグローバルに100社以上の顧客に2,700基を超えるシステムを供給してきている。
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ニチコン 第3世代の家庭用蓄電システム 今秋から市場導入
2012年に業界に先駆けて家庭用蓄電システムを開発、市場導入したニチコン(本社:京都市中京区)は2月13日、太陽光発電、蓄電池、EV(電気自動車)の3つのエネルギーをコントロールし、電気代の最小化が目指せるトライブリッド蓄電システム(R)の新商品を開発し、2025年秋から発売開始すると発表した。
家庭用蓄電システムの第3世代ともいえるトライブリッド蓄電システム「ESS-T5/T6シリーズ」は、自宅の太陽光発電を蓄電池とEV電池で最大活用して、電気代の最小化が目指せるシステム。初年度2万台の販売を見込む。希望小売価格はトライブリッドパワコンT5で150万円、同T6で180万円、蓄電池ユニット190万円など。