第48回エリザベス女王杯(牝馬、2200m芝、15頭出走、G1)は11月12日、京都競馬場で行われ1番人気に支持されたプレディヴェーグ(クリストフ・ルメール騎乗)が2分12秒6で制し、1着賞金1億3,000万円を獲得した。このレース、ルメール騎手は3勝目、宮田敬介調教師は初勝利。
プレイディヴェーグは最後の直線で、中団後方から鋭い末脚で馬群をを交わし、危なげなくゴール版を突き抜けた。3/4馬身差の2着に5番人気のルージュエヴァイユ、さらに首差の3着に3番人気のハーパーが入線した。
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23年1〜10月飲食業倒産727件で76%増 22年間超え過去最大に迫る
東京商工リサーチのまとめによると、2023年の飲食業の倒産が年間で過去最多を更新する可能性も出てきた。2023年1〜10月の倒産(負債額1,000万円以上)件数は前年同期比76.0%増の727件に上り、すでに8月で2022年の年間倒産件数522件を上回っている。人手不足やコロナ禍で過去最多の842件を記録した2020年を抜く勢いだ。
業種別にみると、「食堂・レストラン」、中華料理店やラーメン店、焼肉店などの「専門料理店」、「酒場・ビヤホール(居酒屋)」など8業種で、すでに2022年の年間倒産件数を上回った。
同社が10月に実施したアンケート調査によると、コロナ禍「の「ゼロゼロ融資」を利用した飲食店は54.1%と半数を超えた。飲食業のゼロゼロ融資を受けた後の倒産も前年同期(44件)の2倍の90件発生している。