11月5日は国連が定める「世界津波の日」。全国で南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練が行われた。また、同日は日本政府が「津波防災の日」と定めており、今年は関東大震災から100年目となる節目の年でもあり、地域の防災力を高める様々な避難経路や避難方法の確認などのシミュレーション・訓練が行われた。
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ネパール山岳地帯の地震で157人死亡 多数の負傷者も
複数のメディアによると、ネパールの首都カトマンズの北西部で11月3日深夜(日本時間4日未明)発生した地震で、警察発表で少なくとも157人が死亡した。被害が大きかったのはカトマンズの北西約300kmの山岳地帯ジャージャルコートで105人、周辺地域で52人が死亡した。被災地ではこのほか、家屋倒壊や土砂崩れなどが起き、負傷者が数多く出ているという。在ネパール日本大使館によると、日本人の被害情報はない。地震の規模については、インドの地震観測当局はマグニチュード(M)6.4とし、米地震調査所(USGS)はM5.6と発表している。
ネパールでは2015年にM7.8の大地震が発生、インドや中国などを含め約9,000人が死亡している。