サッカーの元スペイン代表MFとして数々の実績を残し、2018年からJ1神戸でプレーしてきたアンドレアス・イニエスタ(39)が5月25日、今夏限りの退団を発表した。7月1日にホームのノエビアスタジアム神戸で行われる札幌戦を最終戦として退団する。シーズン終了まで神戸との契約を残しているが、今季はここまで途中出場3試合に留まっていた。
イニエスタは2010年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では母国、スペイン初優勝の立役者となったほか、日本に活躍の舞台を移してからは2020年天皇杯で、キャプテンとして神戸を優勝に導き、クラブに初のタイトルをもたらした。
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3社が次世代バイオディーゼル燃料使用し西鉄バスを実証運行
スターフライヤー(本社:福岡県北九州市)、西日本鉄道(本社:福岡市、以下、西鉄)、ユーグレナ(本社:東京都港区)の3社は5月24日、次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を使用した西鉄バスの実証運行を、6月から行うと発表した。実証期間は6月1日から11月30日まで。
3社は西鉄が運行する路線バスの燃料に、ユーグレナ社の「サステオ」を試験的に導入し、スターフライヤーの運航する福岡空港へ乗り入れる路線で実証運行する。
サステオは持続可能性に優れたバイオマス原料を使用した燃料で、既存のディーゼルエンジンに加工処理などを行わずに、そのまま使用できることが特徴。原料である植物や藻類が成長過程で光合成する際のCO2を吸収するため、燃料を使用した際に発生するCO2の排出量が実質的にはプラスマイナスゼロとなるカーボンニュートラルの実現に貢献すると期待されている。