こども家庭庁のまとめによると、保育所などの空きを待つ待機児童の数は今年4月時点で、前年同月比313人少ない全国で2,254人で、8年連続で減少し、調査を開始した平成6(1994)年以降で最も少なくなった。
都道府県別でみると、多い順に東京都339人、滋賀県335人、埼玉県208人、兵庫県199人、大阪府194人などと続いている。一方、青森県、山形県、群馬県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、、岐阜県、静岡県、鳥取県、島根県、広島県、徳島県、長崎県、大分県、宮崎県の17の県では待機児童はゼロとなった。
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日・印首脳会談「経済安保イニシアチブ」創設
石破首相とインドのモディ首相との首脳会談は8月29日午後6時すぎからおよそ1時間半にわたり首相官邸で行われた。両首脳は半導体や重要鉱物、AI、医薬品などの分野での協力を強化するため「経済安全保障イニシアチブ」という新たな枠組みを創設することで合意した。
安全保障分野では2008年に署名した「共同宣言」を改定し、防衛協力の具体策を盛り込むことを確認した。経済分野ではインドに対し、今後10年を念頭に10兆円の民間投資を行う新たな目標を設定したほか、インドから日本への人材5万人を含め、今後5年間に双方向で50万人以上の交流を目指すことでも一致した。
会談の成果としての共同声明や環境、医療、地方自治体の交流などの分野で、今後10年の具体的な方向性を示す「共同ビジョン」など11の成果文書を取りまとめた。