電子情報技術産業協会(JEITA)のまとめによると、2022年度のパソコン(PC)国内出荷台数は前年度比3.6%減の690万3,000台だった。減少は2年連続。部材価格の高騰などで製品価格が上がり、出荷金額は9.2%増の7,617億円と3年ぶりに前年度を上回った。製品別にみると、ノートPCは3.6%減の573万5,000台、デスクトップPCは3.9%減の116万8,000台だった。
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大型連休 関西3空港の国内線予約コロナ前の7割まで回復
航空各社によると、大型連休中(4月29〜5月7日)に関西、大阪、神戸の関西の3空港を発着する国内線の予約数は昨年を大きく上回り、新型コロナ感染拡大前の70%を超える水準まで回復している。
各社の国内線予約数をみると、全日本空輸(ANA)は前年比30.9%増の22万1,453人、日本航空(JAL)は同17.3%増の17万656人、関西空港を拠点とするピーチ・アビエーションは同10.9%増の8万4,126人。コロナ感染拡大前の4年前と比べANAは72%、JALは79%の水準まで回復している。
一方、国際線はまだまだ遅れている。JALの予約数は5,300人とコロナ感染拡大前のおよそ30%、ピーチ・アビエーションは1万9,000人とコロナ感染拡大前のおよそ53%のそれぞれ回復にとどまっている。