ANA国際線運航 7月も9割減 コロナ禍による各国の入国制限受け

全日本空輸(ANA)は6月9日、7月1日~31日の国際線の運航便数を、75路線5461便の当初計画に比べ約9割減らすと発表した。新型コロナウイルス感染拡大により、世界各地の入国制限が継続されているため。同社は6月も約9割減便しており、2カ月連続で同規模の9割減便・運休体制がとられることになる。