20年度外食閉店 前年の1.9倍の5,230店,リーマン超え

日本経済新聞の2020年度の飲食業調査によると、閉店数が5,230店に上ったことが分かった2019年度の1.9倍に達しただけでなく、2008年度のリーマン・ショック時の3,859店を大きく上回る規模となった。
新型コロナウイルスの感染拡大は外食産業に大きな打撃を与えており、新店や業態変更などを含む既存店改装などの設備投資額も前年度比3割減と大きく減少している。
調査は外食主要557社を対象に、4月上旬から6月にかけて実施された。