橋本 体操男子鉄棒で金メダル 個人総合と2冠に

東京五輪体操男子の種目別の鉄棒で橋本大輝(19)が金メダルを獲得し、個人総合とともに2冠を達成した。体操男子の種目別鉄棒の金メダルは37年ぶり。高得点を狙い難易度の高い技に挑戦し、落下する選手が相次いだ中、橋本は王者の風格を漂わせ、落ち着き払い抜群の安定感で、難易度の高いプログラムを演じ切った。
鉄棒種目別に出場した北園丈琉は6位だった。