リネット カンボジア中銀デジタル通貨普及へ実証に参画

リネットジャパングループ(本社:名古屋市中村区)はこのほど、国際協力機構(JICA)の「DX主流化に向けた情報収集・確認調査」の一環として、カンボジアにおける中央銀行デジタル通貨(バコン)の普及に向けた調査・事象事業に、協力企業として参画したと発表した。同事業は世界で初めて中央銀行が正式展開したデジタル通貨バコンのさらなる普及を目指す取り組みの一環。
リネットジャパングループはすでに、ソラミツ・ホールディングスAG(本社:スイス・ツーク、以下、ソラミツ社)との間で、カンボジアの中央銀行デジタル通貨を軸としたデジタルバンキングサービスの事業化に向けた合弁会社としてRenet Soramitsu Financial Technologies Co.,Ltd.(本社:カンボジア・プノンペン都、以下、RSFT社)を設立済みで、今回のプロジェクトでもソラミツ社との連携により、RSFT社を活用し事業調査を行っていく。