日本政府 脱炭素へ官民ファンドを創設へ 財投融資200億円

日本政府は12月15日、民間企業が手掛ける脱炭素事業に出資する官民ファンドを2022年度に創設する方針を固めた。低金利で資金を貸し出す財政投融資の仕組みを活用して200億円を拠出する。再生可能エネルギー普及や森林保全など幅広い事業を支援し、2050年の脱炭素社会の実現(=カーボンニュートラル)の目標達成を目指す。