イオンモール 40年度までに国内直営160店の全電力を再エネに

イオンモールは1月11日、国内の直営モール約160店で使う全電力を2040年度までに再生可能エネルギーに切り替えると発表した。自社で太陽光発電パネルを設置するほか、施設内で使用する電力は入店する専門店分も含め、二酸化炭素(CO2)を排出しない電力(CO2フリー電力)とすることを目指す。
2022年度より太陽光発電から着手し、段階的に風力発電等の他の発電手法や、水素エネルギー、蓄電池等を活用していく。顧客参加型の再エネ循環プラットフォームを整え、家庭で発電した電力(余剰電力)をEVでモールに放電、放電量に応じて、環境貢献指数の見える化やポイントなどを進呈する。