役所広司さんにカンヌ映画祭男優賞, 坂元裕二さんに脚本賞

第76回カンヌ国際映画祭は5月27日、ヴィム・ヴェンダース監督「パーフェクト・デイズ」に主演した役所広司さんに男優賞、是枝裕和監督「怪物」の脚本を担当した坂本祐二さんに脚本賞を授与し、閉幕した。なお、最高賞のパルムドールはフランスのジュスティーヌ・トリエ監督「アナトミー・オブ・ア・フォール」が受賞した。日本人俳優の」男優賞は「誰も知らない」の柳楽優弥さん以来、19年ぶり2度目。日本人の脚本賞は「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介さんと大江崇充さんの受賞以来2年ぶり2度目。