インドネシア大統領選 プラボウォ氏が勝利宣言

インドネシア大統領選は2月14日投開票され、ジョコ大統領の政策の継承を掲げたプラボウォ国防省(72)が非公式の集計予測で当選に必要な過半数を獲得するとして、事実上の勝利宣言した。
大統領選はアニス前ジャカルタ特別州知事(54)、ガンジャル前中部ジャワ州知事(55)とプラボウォ氏の3候補で争われた。3選が禁じられているため出馬できなかったが、いまも支持率の高いジョコ大統領(62)の実質的な支持を受け、選挙戦はプラボウォ氏の優勢で終始した。