ルーブル美術館が二重価格導入, 外国人4割上げ 2026-01-17アジア-社会, つなぐfujishima フランス・パリの美術館はじめ観光名所が1月14日から二重価格を導入した。ルーブル美術館は欧州の住民以外の外国人観光客の入館料を4割以上引き上げ、1人約5,900円とした。同美術館ではこれにより、年間最大2,000万ユーロの増収を見込み、老朽化対策や「モナリザ」専用の展示室設置などの」大規模改修に充てるという。 フランスでは同日から、ベルサイユ宮殿や凱旋門などでも外国人観光客と欧州人民の入館料金を区別する二重価格を導入した。