衆院選 女性候補割合 過去最高の24.4%

総務省は1月27日、衆院選の立候補者に占める女性の割合が過去最高の24.4%になったと発表した。今回の衆院選立候補者1,285人のうち女性は313人で、過去最多となった前回選挙(314人)とほぼ同水準だった。全体の候補者数が前回選挙(1,344人)より減少したため、女性の割合が高まった。
政府は2025年までに、女性候補者の比率を35%に引き上げる目標を掲げていたが、達成できなかった。女性候補者を政党別にみると、参政党が82人で最も多く、以下、共産党が67人、中道改革連合が47人で続いている。