トヨタ 中国でロボタクシー, 26年内に1,000台配備

トヨタ自動車は2月9日、中国の合弁会社、広汽トヨタの広東省広州市の工場で電気自動車(EV)の多目的スポーツ車(SUV)の自動運転タクシー(ロボタクシー)モデルの生産を始めたと発表した。ロボタクシーは出資する自動運転システム新興の小馬智行(ポニー・エーアイ)と共同開発した。同工場で量産し、2026年内に需要が見込まれる中国の大都市に1,000台規模を配備する予定。