JERA 中東の従業員に退避指示 戦況激化で 2026-03-04アジア-産業, つなぐfujishima 火力発電大手JERAは3月2日、米国とイスラエルによるイランへの攻撃、そしてイランの報復攻撃に伴う戦況激化を受け、中東地域の子会社の従業員に退避指示を出したことを明らかにした。 中東では周辺エリアの情報収集などのため、アラブ首長国連邦(UAE)の子会社に17人の社員がいるほか、サウジアラビアやカタールの発電会社にも数名の社員が出向している。 同社は中東地域にいる社員や家族を中東外に対比させる方針で、社員や家族の意向などをを確認して退避先や退避ルートを調整する。