世界サファリラリー選手権 勝田貴元が初優勝 2026-03-17アジア-社会, つなぐfujishima 自動車の世界ラリー選手権(WRC)第3戦、サファリ・ラリー・ケニア最終日は3月15日、ケニアで行われた。脱落者が相次ぐ中、第3日目にトップに立った32歳の勝田貴元(トヨタ)が、最終日も1位の座を守り初優勝した。日本人ドライバーの優勝は、1992年の篠塚建次郎以来、34年ぶり。競技は4日間の合計タイムで争われる。