井端監督 退任の意向 WBC連覇逃し「結果がすべて」 2026-03-18アジア-社会, つなぐfujishima ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」を率いた井端弘和監督(50)は、準々決勝での敗退を受けて、自身の進退について「結果がすべて」とし、今大会限りで退任する意向を示した。 侍ジャパンは東京ドームで行われた1次リーグで、投打とも仕上がり途上ながら4連勝でC組1位突破。大きな盛り上がりを見せ、米国での準々決勝、準決勝、決勝戦の3試合を見据えて本大会に臨んだ。ところが、初戦の準々決勝でベネズエラに5−8で逆転負けし、大会2連覇を逃した。