トヨタと千代田化工 29年から水素製造装置量産 2026-03-20アジア-産業, つなぐfujishima トヨタ自動車と千代田化工建設は3月17日、水を電気分解して水素をつくる装置を2029年から量産することを明らかにした。東京ビッグサイト(所在地:東京都江東区)で同日始まった展示会「水素・燃料電池展」で発表した。出力は5,000kwと2万kwの2種類。 トヨタ本社工場(所在地:愛知県豊田市)でこのほど実証機が完成し、5月頃から本格稼働する予定。