40度以上の日「酷暑日」に, 「炎暑日」退け

気象庁は4月17日、最高気温40度以上の日を「酷暑日(こくしょび)」と呼ぶことにすると発表した。近年、日本列島各地で40度を超える日を数多く記録していることから、注意を促す呼称を検討していた。
アンケートでは約48万回の回答のうち4割超の得票率だった。得票率で2位となったのは「超猛暑日」(6万5,896票)。このほか、「炎暑日」(2万2,292票)なども支持を集めた。